投資にて瀕死の大失敗をし、2ヶ月間何もやる気にならず、ゴロゴロしている時に見つけた本です。タイトルを見て、「ああ、そういえば、外資系投資銀行の人たちは月や星の動きを気にしていたな」と思い、なんとなく購入し、一気に読みました。日本人の銀行員等の方々は、こういう類のものを「カルト」ということで済ましてしまうのですが、外資系の人たちは意外と大真面目なんです。そして・・・。まだ期間は短いですが、結果は良好でした(特にドル円)。その日は、相場の転換点であったり、自分の頭の回転が良かったり、勘が冴えているようです。しかし、他力本願ではいけないようです。自分なりの解釈で自分の生活に生かさなければなりませんが、ありがたいことに、「アストロ・アジェンダ・カレンダー」が何と5年分もついています。これからもいろいろと試してみたいと思います。