内容(「BOOK」データベースより)
バイリンガルのための転職サイト「ダイジョブ(Daijob.com)」の人気連載コラムが本になった。
内容(「MARC」データベースより)
普通の日本人が外資系企業に勤めたら…? 外資系ならではの考え方・仕事の進め方、日本企業との違い、外資系で働く上でのコツを紹介。転職サイト『Daijob.com』連載コラムに加筆修正、書き下ろしを加え単行本化。
メディア掲載レビュー
外資系企業への転職情報サイト「Daijob(ダイジョブ)」の人気コラムが単行本になった!
外資系企業に転職した「典型的な日本人」である著者が、日本企業とは異なる企業風土のなかでたどりついた「外資流」の仕事発想とは……? 仕事について、働くということについて、重要なヒントを与えてくれる1冊です。日本企業に勤める人も、外資系への転職を考えている人も、ぜひご一読ください! --出版社からのコメント
外資系企業に転職した「典型的な日本人」である著者が、日本企業とは異なる企業風土のなかでたどりついた「外資流」の仕事発想とは……? 仕事について、働くということについて、重要なヒントを与えてくれる1冊です。日本企業に勤める人も、外資系への転職を考えている人も、ぜひご一読ください! --出版社からのコメント
著者からのコメント
本書は、私が外資系企業に転職して経験した事柄をもとに、外資系ならではの考え方・仕事の進め方、日本企業との違い、外資系で働く上でのコツなどをまとめたものです。外資系に勤務しているとはいえ、私はどちらかというと非常に保守的な人間で、サザエさん一家でたとえるなら「波平」みたいな考え方をしています(古きよき日本のガンコ親父。合理的な考えよりは、礼儀や情緒を重んじる。シャイで口ベタ。機械オンチ……という感じでしょうか)。
しかし昨今、外資系企業および外資的な考え方は、波平さんのような「普通の日本人」の周りにも、どんどん入り込んでいます。いつ、自分の会社が外資に買収されるかもしれない時代が、既に到来しているのです。
ということで、「普通の日本人が外資系企業に勤めたらどうなるか?」
これが、本書に一貫して流れているテーマなのです。
しかし昨今、外資系企業および外資的な考え方は、波平さんのような「普通の日本人」の周りにも、どんどん入り込んでいます。いつ、自分の会社が外資に買収されるかもしれない時代が、既に到来しているのです。
ということで、「普通の日本人が外資系企業に勤めたらどうなるか?」
これが、本書に一貫して流れているテーマなのです。
著者について
奈良タカシ 奈良県出身 1968年7月生まれ。大阪市立大学経済学部卒業後、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)入行。システム部門とデリバティブのディーリング部門に所属し、外資系銀行への出向も経験。ちなみに、支店経験がないため、お札を数えたことが一度もないという変わった経歴の銀行員だった。その後、外資系コンサルティング会社を経て、3年前に同業のライバル企業に転職し、現在に至る(外資系2社目)。外資系企業に所属しているが、見た目は典型的な日本人体型(最近、異様にお腹が出てきた)。イラストレーターの妻とゴルゴ(フレンチ・ブルドッグ♂)の3人(?)暮らし。趣味は奥さんと一緒に犬の散歩をすること。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奈良 タカシ
奈良県出身。1968年7月生まれ。大阪市立大学経済学部卒業後、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)入行。システム部門とデリバティブのディーリング部門に所属し、外資系銀行への出向も経験。その後、外資系コンサルティング会社を経て、3年前に同業のライバル企業に転職し、現在に至る(外資系2社目)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奈良県出身。1968年7月生まれ。大阪市立大学経済学部卒業後、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)入行。システム部門とデリバティブのディーリング部門に所属し、外資系銀行への出向も経験。その後、外資系コンサルティング会社を経て、3年前に同業のライバル企業に転職し、現在に至る(外資系2社目)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)