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外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
 
 

外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード [単行本(ソフトカバー)]

松田 哲
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「次の外貨の崩落はいつやってくるのか?」「円キャリー・トレードはなぜ危険なのか?」「サブプライム・ローン問題とは何か?」低金利の円を売って高金利の外貨を買う「円キャリー・トレード」が外貨投資ブームを牽引しています。高い金利差を受
け取れる円キャリー・トレードは、一見すると魅力的です。しかし、「サブプライム・ローン問題」をはじめとしたリスク要因によって、円キャリー・トレードは崩壊の危機にあるのです。2007年8月の大相場のように前触れなく襲ってくる外貨の崩落から「儲け」を守り、逆に利を伸ばすチャンスにしたいすべての投資家へ! 『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』で大ブレイク、相場経験22年の松田哲が、今後上がる通貨、下がる通貨、そして外国為替相場の「これから」を説き明かします。

内容(「BOOK」データベースより)

高い金利差を受け取れる円キャリー・トレードは一見すると、魅力的。だが、「サブプライム・ローン問題」をはじめとする波乱要因によって円キャリー・トレードは崩壊の危機に、外貨は崩落の危うさにさらされている。外貨崩落のリスクから資産を守りさらなる利益を手にするために外国為替市場の「これから」の動きを読む。

著者からのコメント

「外貨崩落」は、奇をてらったものではありません。
毒々しい、ショッキングなタイトルで読者の購買意欲を誘っている訳でもありません。

現在において、整合性のあること(現状のマーケットの与件)から導ける結果が論旨です。
その結果として、「外貨崩落」というタイトルが浮かび上がりました。

「外貨崩落」と言っても、対円で、全ての外貨が下落する、と言っている訳でもありません。

むしろ、私は、別に、対円取引にこだわっていません。
対円取引は、外国為替市場のメイン(主流)という訳ではないのです。
それは、(そういった感覚は、)「日本人の自意識過剰」に過ぎません。

「ドル円取引」は、「ユーロドル取引」に次ぐ、大きなマーケット(市場・相場)ですが、外国為替市場で、「ドル円取引」は、一番ではありません。

外国為替市場では、世界のさまざまな通貨が取引されています。
「外貨崩落」には、その中でも、メジャー・カレンシー(主要通貨)の相互の関連で、導ける結果を記述しています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松田 哲
早稲田大学法学部を卒業後、『三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)』に入社。支店勤務を経てディーリングルームへ。東京本店ならびにニューヨーク支店で外国為替、国際資金業務のエキスパートとして活躍。そののち、米『ファースト・インターステート銀行』に転職し、仏『パリバ銀行』、『クレディ・スイス銀行』、『オーストラリア・コモンウェルス銀行』でチーフ・ディーラーとして名を馳せる。1985年の『プラザ合意』、1998年の『LTCMショック』を為替ディーラーとして経験し、外国為替相場の長期トレンドを読み切ることを最も得意としている。現在はウェブサイト『松田哲のフォレックス・ディーラー物語/FXディーラー物語』を運営する一方で、法人・個人向けの外国為替に関するコンサルティング業務を精力的に行っている。亜細亜大学非常勤講師:「現代市場金融論」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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