出版社 / 著者からの内容紹介
◆◆◆目次◆◆◆
1 舌の切断
2 「笑気ガス」ショー
3 麻酔法の勝利
4 「三人の発見者」の非業の死
5 初めての「腎臓摘出」
6 帝王切開
7 消毒の発見
8 「防腐法」への苦闘
9 絶対死からの解放
10 最後の聖域「心臓手術」
監修者解説 深瀬泰旦
解説 養老孟司
リスト・オブ・ブックス
1 舌の切断
2 「笑気ガス」ショー
3 麻酔法の勝利
4 「三人の発見者」の非業の死
5 初めての「腎臓摘出」
6 帝王切開
7 消毒の発見
8 「防腐法」への苦闘
9 絶対死からの解放
10 最後の聖域「心臓手術」
監修者解説 深瀬泰旦
解説 養老孟司
リスト・オブ・ブックス
内容(「BOOK」データベースより)
麻酔手術の成功と防腐法の発見が、人類を無残な死から救った。約150年前、近代外科医学の礎を築いた医師たちの記録。
内容(「MARC」データベースより)
麻酔手術の成功や防腐法の発見により人類は無数の無残な死から救われた。母親の死を意味した帝王切開に挑戦しつづけた外科医からコッホ、パスツールらの細菌学者に至るまで、医学の現場の進歩を注視した感動のドキュメント。*
出版社からのコメント
麻酔術、防腐法の発見…。たったこれだけのことで人類は無残な死から救われた。未知の技術に対する挑戦と外科医たちの勝利の苦闘を、青年医学記者の目を通して描いた描いた感動のドキュメント。