内容(「BOOK」データベースより)
巷には語学の教材や学習法の情報があふれているが、本当に有効な外国語学習法とはどんなものだろうか。「外国語が身につく」とき、学習者にはどんな変化がおきているのだろう。言語学や心理学などの知見を基盤としながらも独自の研究分野として発展してきた「第二言語習得研究」の最前線を紹介する。
内容(「MARC」データベースより)
本当に有効な外国語学習法とはどんなものだろうか? 言語学や心理学などの知見を基盤としながらも、独自の研究分野として発展してきた「第二言語習得研究」の最前線を紹介する。
カバーの折り返し
巷には語学の教材や学習法の情報があふれているが、本当に有効な外国語学習法とはどんなものだろうか。「外国語が身につく」とき、学習者にはどんな変化がおきているのだろう。言語学や心理学などの知見を基盤としながらも独自の研究分野として発展してきた「第二言語習得研究」の最前線を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白井 恭弘
上智大学外国語学部英語学科卒業。浦和市立高校教諭(在職中に早稲田大学専攻科英語英文学専攻修了)を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学、修士課程(英語教授法専攻)、博士課程(応用言語学専攻)修了、Ph.D.(応用言語学)。大東文化大学外国語学部英語学科助教授、カーネギーメロン大学現代語学科客員准教授、コーネル大学現代語学科助教授などを経て、現在コーネル大学アジア研究学科准教授(Associate Professor of Linguistics)、香港中文大学日本研究学科客員教授。専門は第一・第二言語習得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上智大学外国語学部英語学科卒業。浦和市立高校教諭(在職中に早稲田大学専攻科英語英文学専攻修了)を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学、修士課程(英語教授法専攻)、博士課程(応用言語学専攻)修了、Ph.D.(応用言語学)。大東文化大学外国語学部英語学科助教授、カーネギーメロン大学現代語学科客員准教授、コーネル大学現代語学科助教授などを経て、現在コーネル大学アジア研究学科准教授(Associate Professor of Linguistics)、香港中文大学日本研究学科客員教授。専門は第一・第二言語習得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「英語教育」(大修館書店)2005年3月号
現場にも強く、理論的な裏づけも併せ持った著者ならではの具体的なアドバイスが随所にみられる。
「日本語学」(明治書院)2005年2月号
外国語学習に対する発想を転換するきっかけともなるであろう。
「第二言語としての日本語の習得研究」(凡人社)2004年
「使える外国語」を身につけたい社会人・大学生や中高生にも、楽しみながら読み進められる格好の啓蒙書となろう。