出版社からのコメント
女性の3人に1人が悩まされているといわれる外反母趾。外反母趾というとすぐに手術をしなければと考える人も多いようですが、あくまで手術は最後の手段と考えるべき、と著者はいいます。そして手術をしても治る保障はなく、実は失敗例も多いのだとも。
本書の著者は横浜市戸塚区で整骨院を営む、この道35年の柔整師。初見だけでも10万人の足を診た文字通りの「足の専門家」です。本書ではその著者が研究・開発した「切らずに治す」「自分で治す」簡単テーピング法を紹介します。
外反母趾は放っておくと原因不明の慢性痛や自律神経失調症など女性に多いつらい病気を引き起こしてしまいます。軽く考えず、きちんと対処することがなにより大事と著者はいっています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笠原 巌
笠原整骨院院長。医学博士。大東文化大学卒業後、日本柔道整復師学校を修了。米国にて医学博士号を取得。1975年より横浜市戸塚区に笠原接骨院を開業する。独自の理論と治療で、1日300人の外来患者が訪れる接骨院として全国的にも有名になる。以来35年間で、初検だけで10万人以上の足を診察している中で、足裏の異常と健康との関係を解明する。自ら開発した健康装具は、全国各地の薬局やデパート、通販でロングセラーになり、150万人以上の足のトラブルで悩む人たちに愛用されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)