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外交敗北−日朝首脳会談と日米同盟の真実
 
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外交敗北−日朝首脳会談と日米同盟の真実 [単行本]

重村 智計
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

日本国民は国家の秘密外交を許さなかった!北朝鮮と日本で「国家の英雄」となるべく国交正常化交渉を重ねたミスターXと外務省担当局長。歴史的小泉訪朝に潜む政治の落とし穴の真相が今はじめて明かされる

内容(「BOOK」データベースより)

日本人よ、外交の失敗を看過できるか。

内容(「MARC」データベースより)

なぜ、日本外交は北朝鮮にしてやられたのか? いつでも金正日総書記に接触できるミスターXとはどんな人物なのか? 30年以上にわたり日本の北朝鮮外交を取材してきた著者が、はじめて明かす日朝首脳会談の真相。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

重村 智計
1945年、中国に生まれる。早稲田大学卒業。1971年、毎日新聞社に入社、1979年から85年までソウル特派員として北朝鮮に迎合的だった日本の朝鮮半島報道の流れを変える。1989年から94年のワシントン特派員時代には、米朝核交渉で数々の国際的なスクープを報じる。早くから、北朝鮮は戦争できないし、早期崩壊もないと明言した唯一の専門家として知られる。この間、高麗大学大学院、スタンフォード大学へ留学。毎日新聞論説委員を経て、早稲田大学国際教養学部教授。テレビのコメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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