Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,264

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
外事警察 CODE:ジャスミン
 
その他のイメージを見る
 

外事警察 CODE:ジャスミン [単行本]

麻生 幾
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と外事警察 (幻冬舎文庫) ¥ 800 をあわせて買う

外事警察 CODE:ジャスミン + 外事警察 (幻冬舎文庫)
合計価格: ¥ 2,585

在庫状況の表示

  • 対象商品: 外事警察 CODE:ジャスミン

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 外事警察 (幻冬舎文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

その女は敵なのか味方なのか

すべての始まりは、外事警察の内部資料流出事件で明された、〈協力者〉である女の存在だった。女の存在を隠蔽しようとする日本の外事警察とその女を密かに追う韓国NIS、FBIの捜査官。数奇な運命の女を巡る、各国の激しい情報戦の先に見え隠れするのは迫り来る核テロの現実的な脅威だった。陰謀、罠、裏切りが渦巻き、圧倒的リアリズムで描写する緊迫のサスペンス諜報小説。

内容(「BOOK」データベースより)

すべての始まりは、外事警察の内部資料流出事件で明かされた“協力者”である女の存在だった。女の存在を隠蔽しようとする日本の外事警察とその女を密かに追う韓国NIS、FBIの捜査官。数奇な運命の女を巡る、各国の激しい情報戦の先に見え隠れするのは迫り来る核テロの現実的な脅威だった。陰謀、罠、裏切りが渦巻き、圧倒的リアリズムで描写する緊迫のサスペンス諜報小説。

登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/11/8)
  • ISBN-10: 4140056126
  • ISBN-13: 978-4140056127
  • 発売日: 2011/11/8
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,461位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By rs6
麻生幾は、渡り歩いた大半の出版会社で、直情径行型の「三流作家」みたいな言われ方をしてきたが「CODE ジャスミン」はこれまでにないできばえと思う。相変わらず「ゆえに」がやたら多く出てくるし、女性言葉は気持ち悪いし、間違いも出現するが、起承転結、時系列、人物設定が小説らしくなった。予想外の展開と結末は見事で、サスペンスのレベルに達している。しかし、これまでの稚拙な文章やヘタな展開を差し引いても、麻生幾の魅力はディテールが「本物」であるという点で、これは誰も追随できない。驚くべきことに、この本に深く関わった複数の製作関係者が言うには、「筋」は多くの点で事実らしいとのことである。ただし「CODE ジャスミン」の前後の大エピソードは単にくっつけただけで、映画用に韓流ブームに乗る必要性から、全く意味のない韓国エピソードも挿入されている。実は、文中のマスコミの人間が麻生自身で、主要登場人物も実在している。「本になったいきさつも本に記載されているとおり」とのことである。こんな本は他にはない。麻生幾の無事を祈らずにはいられない。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー VINE™ メンバー
公安警察内の機密情報の流出に続き、イスラムテロリストに繋がる姉妹の調査を依頼された、警視庁公安総務課巡査部長、松沢陽菜(ひな)。

調査を進めていくうちに、前作の事件で精神を病んでしまった元工作員住本に辿り着く。

一方、CIA、韓国の諜報機関も姉妹に重大な関心を寄せていた。国家秘密警察間での攻防が激しさを増す中、陽菜は事の真相を解明できるのか!

今作は、前作ほどの派手さはないが、現在のインテリジェンスの微妙な関係を粒さに描写すると共に、(いつものことだが)如何に、その世界が過酷かを描ききっている。

今までの同氏のファンの方は当然楽しめます。

装丁に女性の写真を載せてしまったのは残念。登場人物の先入観を作ってしまいますね。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ザ・テロル トップ1000レビュアー
 本書はNHK土曜ドラマ〈09.11.14〜12.19 O.A. 主演:渡部篤郎〉の原作となった『外事警察』の続編であり、この度の映画化〈2012年6月2日公開〉の原案となった諜報小説である(必ずしも映画のノベライズというワケではないようだ)。

 外事警察の内部資料流出事件によって明らかにされた〈協力者〉である女性:ジャスミン。
 彼女を巡って存在を隠蔽しようとする日本の外事警察と密かに追う韓国NIS(国家情報院)、FBI捜査官。その背景には核に関わる脅威が描かれており、前作以上に緊迫したサスペンス内容となっている。

 かつて住友の部下であり、今回の流出事件の調査任務となった松沢陽菜(現:公安警察巡査部長)、松沢の上司である倉田俊貴(警視正)、流出事件の〈協力者〉の情報に関心を寄せる作家・正岡剛也、正岡に情報を流して〈協力者〉を守ろうとする男・カナザワ(金沢涼雅、注:元外事3課で住本の元部下)、流出事件により、クローズアップされた〈協力者〉を監視する韓国NIS工作員・リュ・ドヨン、そして前回の任務で廃人同様となった外事3課の元主任・住本健司…。

 イスラム過激派組織『ハッカーニ・ネットワーク』による大量破壊兵器のテロ計画に関係するジャスミンに接触を求めて日・韓・米の工作部隊が暗躍する展開はスリリングで今回も徹底した取材をフルに活かして物語としては面白いのだが、どうも登場人物たちが頭に入ってこず(読み手の問題もあるのかもしれないが)、例えば、同じ軍事物を手がける福井晴敏氏の作品では著者ほどの取材量や情報量はなくとも人物や物語が自然と頭に入ってきやすいのだ(ジャンルは違えども東野圭吾氏や宮部みゆき氏にも同様の感想がいえる)。前作同様、今回も登場人物が多く出演するため誰が誰なのかを整理して読むのに苦労しており、事前にキャラ紹介をしてもらえると助かるのだが…。

 著者・麻生氏の作品は情報的な側面では多々面白いのだが、登場人物に関してはさほど人間味を感じさせないというか上記に挙げた著者たちほどの魅力は感じないのだ。その辺りが麻生作品の欠点かもしれない。

 追記…他の方も指摘されていたが、今回登場する作家・正岡剛也のモデルは著者自身なのだろうか、だとすると著者もこのような分野を手がけるにあたって物語同様、危険が付きまとっているのかも?と心配せずにはいられず、その意味では面白い。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換