出版社/著者からの内容紹介
閉じこもり、ひきこもり、・・何らかの理由で外出に不安があり困難になってしまった人に対し、住宅地の風景写真を用いて、バーチャル散歩を行い、段階的に外出のアドバイスや、外出の魅力を伝えるものです。若年から高齢者まで、いろいろな障害、不安を抱える人を対象としています。
著者からのコメント
一見平凡に見える住宅地でも、散歩してみると、案外、魅力があるのではということが、お伝えできればと思いました。また、地道に外出のリハビリを続けている人にも応援のお役になればいいなと思いました。著者は、現在、福祉で利用者さんのお手伝いをする側ですが、以前は、一時、外出が困難になった経験があります。本書は、それらを踏まえて、お伝えしたいメッセージを写真やデザインと共に、たくしました。
著者について
1960年東京都生まれ。
某社勤務、イラストレーター、精神障害者施設非常勤職員・美術講師、専門学校非常勤講師などを経て、現在、ホームヘルパー、精神保健福祉士。
ホームページ「強迫性障害の案内板」管理人。
某社勤務、イラストレーター、精神障害者施設非常勤職員・美術講師、専門学校非常勤講師などを経て、現在、ホームヘルパー、精神保健福祉士。
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