ミリオンヒットを続けるAKB48ですが、これは、2007年の作品です。
はっきり申し上げます。とてつもなく素晴らしい名曲です。
この曲を聴いていると、じわじわと元気になります。
映画の主人公のように、観客に背を向けて夕陽に向かって立ち上がる自分の姿になれるのです。
そんなことあるわけがないと思われるかもしれませんが、名曲には、ものすごい”チカラ”があるのです。
今、わけもわからずに悩んでいる方、わけはわかっているんだけれど悩まずにはいられない方、
つらい、苦しい、さびしい、悲しい、打ちひしがれたまま、きょうを終わりにしていませんか。
あしたの自分のために、今、ぜひ、じっくりと、この名曲を聴いてみてください。
ところで、いまひとつAKB48が好きになれないという方に申し上げます。
ほんの少しの時間でいいですから、AKB48のことを忘れてもらえませんか。
”好きになれない”ということは、どこか”気になっている”のです。
歌い手へのこだわりを離れて、自分のこと、周りのこと、夕陽、そしてこの名曲だけの世界に入ってください。
くりかえします。
あしたの自分のために、今、じっくりと、この名曲を聴いてみてください。