内容紹介
くるりが主催するNOISE McCARTNEY RECORDSより04年3月にソロアルバムをリリースしたこともある古里おさむが新たに始動したソロ・ユニット「ウミネコサウンズ」の1st mini album。
今作で古里のバックを務めるのは、ドラムに佐藤""コテイスイ""康一(髭 HiGE)、ベースに須藤俊明(GOMES THE HITMAN,ex. MELT-BANANA)、ギターに田辺玄(WATER WATER CAMEL)という豪華ミュージシャンたち。
エンジニア/プロデューサーは、キリンジやUNCHAIN、アナログフィッシュなどを手掛けている柏井日向が担当するなど、インディーズとは思えないハイクオリティーな作品になっている。
【くるりからもコメント到着!】
青森の田舎もんだった青年が東京の荒波に揉まれながら音楽と向き合い、自分と向き合って作り上げたこの作品には古里くんの優しさと頑固さと心強さが入ってます。こんな作者の人間性が見えるアルバムも数少なくなりました。友達と話す気分で聴いてあげてください。―佐藤征史(くるり)
【試聴】
1.
夕焼け 2.
あたらしい時間 3.
鳥のうた 4.
春がくるまで 5.
海岸線グルーヴィー
アーティストについて
くるりに見出されたシンガー・ソングライター、古里おさむのネクストステージ! 青森出身のシンガソングライター。「休日は雨」「スターラスト」の2曲入りデモ音源がくるりの耳にとまり、当時くるりが担当していたラジオ番組「Oh!My Radio」(J-WAVE)でOAしたところ予想をはるかに超える問い合わせが殺到。2003年10月に発売された「NOISE McCARTNEY RECORDS COMPILATION」に収録され、好評を得る。そして2004年3月12日に待望のデビュー・アルバム「ロードショー」をNOISE McCARTNEY RECORDSより発売。
その後、バンド編成にてウミネコサンライズ名義で活動。再びソロワークスに戻り、名義をウミネコサウンズに変更。しかしながら今作も豪華かつ、琴線に触れるメンツがサポートを固め、彼の音楽世界をしっかり構築しています。