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夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1) (ビッグコミックス)
 
 
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夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1) (ビッグコミックス) [コミック]

西岸 良平
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

▼第1話/星を作った大工▼第2話/ふたりの魔術師▼第3話/泣くな!ジャリ太郎▼第4話/ラストタンゴ▼第5話/折れた刀▼第6話/トンボのくる日▼第7話/ユーレイ女優▼第8話/質屋▼第9話/天使の道▼第10話/猫をつれた漁師▼第11話/私小説▼第12話/二代目参上▼第13話/おにぎり女房▼第14話/帰ってきたSL▼第15話/火消し一番のり▼第16話/オモチャの王様▼第17話/デパート・ガール▼第18話/海の男の人生は…▼第19話/七色の煙▼第20話/ヌードの鬼▼第21話/魔法のカクテル▼第22話/六さんの梅▼第23話/旅の宿▼第24話/雨を売る男▼第25話/セールスマンの鏡▼第26話/花火エレジー▼第27話/日のあたる場所▼第28話/スター▼第29話/ふうりん●あらすじ/ある場所に腕利きの大工がいた。その職人芸たるや、立てた柱に後光がさすといわれるほどのもの。だが、世の中は高層建築の時代に変わり、彼の腕を発揮する場所もどんどん無くなっていく。そんな彼の元に、ある依頼があった。なんと宇宙衛星を木造で作ってくれというのだ(第1話)。▼ある日、町にやって来た見せ物小屋。少年はその中で見た、生きたライオンを空中から出現させるという大魔術が忘れられず、手品の練習にはげむようになる。月日は流れ少年はマジック界の大スターとなっていた。だが、彼の追い求めるあの大魔術「ライオンの術」はいまだ実現できていない。「あのマジシャンは、本当の魔法使いではないだろうか…」。苦悩する彼は、ある日、場末で一枚の魔術団の公演チラシを見かけた…(第2話)●本巻の特徴/大工、魔術師、子役タレント、キャバレーのホステス、刀鍛冶、カメラマン…さまざまな場で活躍する”プロフェッショナル”たちの姿をコミカルに、またペーソスあふれるタッチで描いた、現代のメルヘン集。

出版社からのコメント

昭和30年代に現代人の心のふるさとを追う珠玉作の数々。メルヘンコミックの新分野をうちたてた西岸美学の結晶。

登録情報

  • コミック: 238ページ
  • 出版社: 小学館 (1975/9/29)
  • ISBN-10: 4091800610
  • ISBN-13: 978-4091800619
  • 発売日: 1975/9/29
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 最初はほのぼのじゃなかった 2005/1/25
形式:コミック
このシリーズは現在、サブタイトルに「三丁目の夕日」とうたれていますが、これはもともと、このシリーズのメインキャラクターともいえる鈴木一平の一家が初登場するエピソード(この一家が夕日町三丁目に引っ越してきたときの話)の回の題名でした。
これ以降徐々に現在のようなほのぼの路線になっていったわけで、それ以前(単行本では特に一ケタ台の巻)のエピソードの中には奇妙な味わいの話も多く、古い版の単行本ではサブタイトルもついていません。
ですから、現在のファンが若い巻数の単行本を読むと、タイトルと内容が微妙に一致せず、期待を裏切られるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 鈴木一家の話は無い… 2006/11/4
形式:コミック
私が初めて買った巻は3巻と4巻でそれがたまたま一平の登場する巻だったのですが、その後1巻と2巻を買って読んだところ、まったく違う話で「あれ?」といった感じでした。

六さんの元になるであろう(?)絵柄は出ますが別人です(^-^;

三丁目の夕日の世界を読みたいなら、1・2巻には無いので、揃えたい場合のみの購入でよいかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 3巻以降とは別の話と考えるべき 2008/10/24
形式:コミック
実写映画化もされたビッグコミックスの漫画である。
全巻通じてクセの強い絵なので、ここは好みが分かれそうなところ。

「三丁目の夕日」と副題がついているが、鈴木オートなどが出てくるいわゆる「夕日町三丁目の物語」は3巻から始まり、
1、2、7巻は舞台設定や登場人物の異なる別の話であると考えた方がいい。
少なくとも、3巻以降に関して一部で言われる「古き良き〜」のような雰囲気を持ったテーマ設定ではない。

この1巻の各話に通じる世界観はつかみどころがわかりにくく、良く言えば独特で、悪く言えば不安定である。
いずれにせよ3巻以降は路線を固めているわけで、それを先に読んでいると
1、2巻からはややふわふわした印象を感じとれるかもしれない。
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