Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夕張―あの頃の炭都
 
イメージを拡大
 

夕張―あの頃の炭都 [大型本]

安藤 文雄
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

良質の石炭と豊富な埋蔵量で繁栄した夕張炭鉱。最盛期には二〇のヤマが稼働、炭鉱労働者二万人、人口約一二万人で、「炭都」と呼ばれた。エネルギー革命で、ヤマは閉山に追い込まれ、明治期から丁度一〇〇年で採炭はゼロに。炭鉱離職のなかで、メロン、映画祭で再起をはかる、が―。二〇〇七年、夕張市は財政再建団体へ。きびしい再建築に全国から応援の声。思い出したいあの頃の元気―繁華街の賑わい、炭山祭りの活気、雪のなかの炭住と子どもたち、石炭列車の驀進―夕張在住カメラマンのモノクロ写真150点で夕張・青春の記憶を浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安藤 文雄
1925年、夕張市生まれ。91年まで曹洞宗禅峯寺住職を勤める。52年から85年まで北海道立夕張北高等学校教諭。夕張写真サークル会員、北海道写真協会夕張支部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本: 159ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2007/08)
  • ISBN-10: 4309269656
  • ISBN-13: 978-4309269658
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 26 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 249,821位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
 明治のなかばに石炭鉱が発見されて急速に栄えた夕張は、かつて「炭都」と呼ばれていた。黒ダイヤに引き寄せられ、最盛期には12万の人々が暮らしていたこの街も、石炭から石油にエネルギー需要が移り、ヤマが閉山するなかで過疎にみまわれる。
 財政再建団体へ転落した夕張だが、にぎやかだったあの頃を思い出そう。そうすれば、きっと元気を取り戻す、との思いで発刊されたのが本書。地元で写真を撮り続けてきた有志が所蔵する写真を、「子どもの暮らし」「炭住と祭り」「炭都盛衰」など6つの章に分けて披露している。

 北海道生まれの僕にとって、かつて夕張は、希望に満ちた土地だった。農家がうまく行かなくなっても夕張に行けば仕事があるから心配ない、と思わせてくれた。
 ちょうどそれは、『怒りの葡萄』で、「あそこは常夏の楽園だ。あそこにいけば、きっと食える」と信じる人を吸い寄せたカリフォルニアのような存在だった。

 『怒りの葡萄』に登場する大恐慌下のカリフォルニアは人々を絶望の淵に追い込んだが、本書に写る夕張のにぎわいは、ここで人々が幸せに暮らしていたことを証明している。

 会社が用意してくれた真新しい「炭住」の前で、子どもたちは楽しそうに走り回っている。繁華街では、デパートや映画館の前に人々が長い列をつくる。一日の仕事を終えた男たちが、ヤマの無料風呂で、たくましい肉体をさらしながら、炭塵を洗い流している。

 すべてのヤマが閉山した今、人口は激減し、残った人々も財政再建団体に転落した夕張を支えていかなければならない。
 元気を取り戻そう、という著者たちの意図とうらはらに、厳冬の北海道のつらさを思い出す。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
写真は良いが 2007/9/21
By mcor
形式:大型本
最盛期の炭鉱町の様子が、「昭和」という時代を鮮明にする。一方資料として付けられた年表に北炭の大事故の記載が無いなどデーターがいいかげん。編集者の力量が推察される。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換