商品の説明
第1回(2007年) 大江健三郎賞受賞
内容紹介
【第1回大江健三郎賞受賞!】 「懐かしい小説の魅力を、それもすっかり新しい日本人たちをつうじて表現した作品」と大江健三郎氏絶賛。著者初の連作短篇集。
内容(「BOOK」データベースより)
アンティーク店フラココ屋の二階で居候暮らしをはじめた「僕」。どうにも捉えどころのない彼と、のんきでしたたかな店長、大家の八木さん、その二人の孫娘、朝子ちゃんと夕子ちゃん、初代居候の瑞枝さん、相撲好きのフランソワーズら、フラココ屋周辺の面々。その繋がりは、淡彩をかさねるようにして、しだいに深まってゆく。だがやがて、めいめいがめいめい勝手に旅立つときがやってきて―。誰もが必要とする人生の一休みの時間。7つの連作短篇。
内容(「MARC」データベースより)
アンティーク店の2階で居候暮らしをはじめた「僕」。のんきでしたたかな店長、大家の八木さん、その2人の孫娘、初代居候の瑞枝さん、相撲好きのフランソワーズ…。人生の春休みのような日々を描く、初の連作短篇集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長嶋 有
1972年生まれ。東洋大学第2部文学部国文学科卒。2001年「サイドカーに犬」で第92回文學界新人賞を受賞し、デビュー。’02年「猛スピードで母は」で第126回芥川賞受賞。’07年『夕子ちゃんの近道』で第1回大江健三郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1972年生まれ。東洋大学第2部文学部国文学科卒。2001年「サイドカーに犬」で第92回文學界新人賞を受賞し、デビュー。’02年「猛スピードで母は」で第126回芥川賞受賞。’07年『夕子ちゃんの近道』で第1回大江健三郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。