Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夕凪の街 桜の国 [DVD]
 
その他のイメージを見る
 

夕凪の街 桜の国 [DVD]

田中麗奈, 藤村志保, 佐々部清 DVD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
価格: ¥ 2,780 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 2,155 (44%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Gooddogが販売し、Amazon.co.jp が発送します。  返品については出品者のリンクからご確認ください。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと夕凪の街桜の国 (Action comics) ¥ 840 をあわせて買う

夕凪の街 桜の国 [DVD] + 夕凪の街桜の国 (Action comics)
合計価格: ¥ 3,620

在庫状況の表示


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 田中麗奈, 藤村志保, 伊崎充則, 麻生久美子, 堺正章
  • 監督: 佐々部清
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 東北新社
  • DVD発売日: 2008/03/28
  • 時間: 213 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0012BLS02
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 24,275位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

広島のある 日本のある この世界を 愛するすべての人へ―

広島原爆投下から10年後と現代に生きる2人の女性を通して、現在までに至る原爆の影響を描いた、こうの史代原作『夕凪の街 桜の国』。韓国、フランス、アメリカ、オーストラリアなど十カ国で出版され、海外でも注目を集める感動の物語が遂に実写映画化。

<ストーリー>
「夕凪の街」 昭和33年、復興が進む広島で、平野皆実(麻生久美子)は母親・フジミ(藤村志保)と貧しくも平穏に暮らしている。弟・旭(伊崎充則)は戦時中に水戸へと疎開し、そのままおば夫婦の養子になっていた。ある日、皆実は会社の同僚・打越(吉沢悠)から愛の告白を受ける。しかし、原爆で自分が生き残った罪悪感を感じる皆実は幸せに飛び込んでいけない。そんな皆実の思いを打越は優しく包み込む。 「桜の国」 平成19年、夏の東京。定年退職した旭(堺正章)と一緒に暮らす娘の七波(田中麗奈)は、父親の最近の行動を心配していた。今夜も一人、家族に内緒で出かけていく旭のあとをつけてみると、広島へと行き着く。七波は広島で旭が立ち寄る先や会う人々を遠目に見ていくうちに、亡くなった祖母・フジミや伯母・皆実へ思いをめぐらせる。七波は家族や自分のルーツを見つめ、広島でかけがえのない瞬間をすごしていく。

【本編収録時間】118分

【特典映像】
・メイキング&インタビュー『夕凪の街 広島紀行』特別版(約30分)
・初日舞台挨拶(約15分)
・クランクアップ記者会見(原作者:こうの先生コメント)(約15分)
・キャストインタビュー(田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、堺正章、中越典子、藤村志保、など) (約30分)
・劇場特報
・劇場予告編
・TVスポット
・キャスト&スタッフ プロフィール(静止画)

【封入特典】 解説書

【初回限定特典】
・こうの史代先生 描き下ろし”広島スケッチ”
・初回生産限定アウターケース

Amazon.co.jp

広島に原爆が投下されてから13年後、原爆で父と妹を失った皆美は母とふたり暮らし。被爆者の彼女は恋愛も結婚もあきらめていたが、会社の同僚である打越から告白をされる。とまどう彼女を打越はやさしく包み込むが…。それから半世紀後、親戚へ養子に出されていた皆美の弟の旭は中年になっていた。彼は家族に黙って広島へと旅立つ。父親の謎の行動を心配した 娘の七波は、父のあとをこっそりつけていく。そして広島で彼女はいままで語られなかった自分の家族のことを知ることになる。
こうの史代の同名名作漫画を『半落ち』の佐々部清監督が映画化。原作漫画の世界を大切に慈しみながら描きつつも、『桜の国』の七波のエピソードに回想シーンを折り込むなど独自の演出法で、原爆がひとつの家庭に起こした悲劇を綴っていく。前半の皆美の悲しい運命には胸がつめつけられ涙が止まらないほどだが(麻生久美子好演)、その感動を受けて展開していく後半の七波の物語は、演じる田中麗奈のサッパリとした個性が際立つ。何も知らなかった彼女が父と母の出会いを知り、封印していた母親の死の真実を知る。七波の心の旅が、そのまま観客の『夕凪の街 桜の国』の旅となり、感動がじんわりと心にしみこんでいく。戦争、原爆、核というと堅いが、それを自然に考えさせられる、こんな悲劇を繰り返してはいけないと切実に思わせる傑作だ。 (斎藤香)


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By よしたろう VINE™ メンバー
映像がとても綺麗な映画です。
それに反して描かれている物語の内容は壮絶で深い意味を持つ物語です。
そのギャップが一層、物語の悲惨さと切なさを際だたせます。

役者さんの台詞一言一言が非常に印象深く残るのもこの映画の特徴じゃないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By おじいさん VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
 人類が開いてはいけないパンドラの箱が開いた。
 1945年8月6日軍都広島に投下 3日後の8月9日長崎に投下。
 広島では14万人死去。長崎では7万人死去。
 1945年8月6日をもって5人家族は3人家族になった。
 原爆が落とされた時から13年経過した 広島の下町風景から この作品は始まる。
 銭湯の場面は生々しい。女性達の身体にのこる被爆の痕跡。
 いつ「被爆者」として死ぬのか その不安に怯えながらも何も語らない『被爆者』。
 きわめて率直な 作品であり 『被爆者』のその後が 具体的に描かれている。
 一言で言えば、『被爆者』として差別されている家族3世代の物語。
 原爆投下された者たちは、投下した者の殺意と被爆したことによる自己の身体の異変、更に殺されつつある自己を感じながら生きているのだ。
 被爆者とは差別されている人たちであったという実情をこれほど明確に描いた作品は無い。
 「死ねばいいという声が聞こえる。自分は幸せになってはいけない。そっちの世界にいってはいけない」
 生き残った長女(麻生久美子)が プロポーズした男に語る台詞は辛い。
さらに、彼女は言う。「原爆は落とされたのよ」と水戸に疎開していた弟にもキッチリ言う。弟は「原爆が落ちた」と言ったのである。
 この一家の 物語を 長男の娘の目から 再発見させる。
 こんなにも 悔しい、無念な生き方をした 一家とそれをとりまく人間模様。
 この長男の娘を演じるのは田中麗奈。
 彼女は被爆した母の突然死、さらに被爆した祖母の死ぬ姿も生々しく見ているのである。
 こんなにも けなげな 娘が 今いるのだ。
 一度は 観ておく映画である。
 すばらしい完成度。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最近邦画界は元気と言われてますので、追い風に乗っていい作品は
どんどん世界に発信してほしいですね。
この作品は「平和」の意味を静かに心に染み入るようなタッチで語って
くれる佳作です。

特筆すべきは女優陣の好演が際立っているという点でしょうか。
麻生久美子はまさに適役で、その儚い美しさに引きずり込まれます。
また田中麗奈も対照的な現代っ子を生き生きと演じています。
彼女の演技やキャラ設定に疑問を抱く方も多いようですが、私はいい
意味で本作を締めてくれたと思います。(戦争を知らない世代の感覚
としてはあれが限界でしょう)
そして彼女の幼馴染み役の中越典子もチャーミングな演技でした。
最後にベテラン女優藤村志保はさすがの名脇役ぶりで言うことなしでした。

私も含め戦争体験のない世代が映画製作の主流になった時、果たして「戦争」
をテーマにした作品が作れるのか憂慮します。
個々が日本にとって毎年巡り来る8月6日、9日、15日の歴史的意味を風化
させない信念を持つべきでしょう。
本作のような映画やドラマを通じてこそ擬似体験出来、平和の重みを考える
機会を得る事になるのですから。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
戦争終結後も残る心身の傷
● 戦争は、戦争が終結してからも、その時代に居合わせた人に、身体の傷および心の傷を深く残すものだと改めて思った
●... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: TS
一人でも多くの人に観てもらいたい
原爆の恐ろしさを、その中で翻弄される人間の悲しさを通して描いた傑作。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: レブロン
この映画に出会えて良かった。
不覚にも泣いた。
人生で見た映画の中で確実にTOP5に入る位の名作です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: tounyudaisuki
原作を忠実に再現、生きたくても生きられなかった人の無念さが静かに強く伝わる
たまたま義父の古本の中に漫画の原作があり、アマゾンのレビューでの余りの評判の高さと多さに一読した。程無く、映画化されていることも知った。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Saint Francesco
原爆は落ちたやない、落とされたんよ
東京大空襲の立案・実行者のルメイ将軍にこの国は「勲1等」を授けている。日本とはそういう国であることを忘れてはいけない。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 慶次
静かな原爆の物語
直接、被爆した女性と、時代を下って被爆者の子として生まれたもう一人の女性を中心に話が展開します。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ペルシャ猫
是非子供たちに
私は迷わず原作の漫画を選びますが、子供達には映画の方が入りやすい気がする。他の方のレビューで既出ですが児童の指定鑑賞作品とするのは全くもって同感です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: たらちゃん
名作です
こんな風に、静かに描く原爆もあるんだな、と思った。直接悲惨な光景を描かなくても、十分原爆の恐ろしさ、日本人の受けた傷の深さが伝わる作品。原爆というのは、ほんとうに... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: bluestar
いまこそ見なければいけない作品
 「この映画は日本人全員が見なければいけない」

 映画を観終わった後、一番最初にでた感想がこれだった。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 久保田真史
中学生の必修鑑賞映画にするべし
漫画も実に感動的でしたが、映画も、いろいろな意味で、実に良い映画です。
涙なしには見られません。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: アマゾン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
中学生の必修鑑賞映画にすべき 0 2011/06/26
一度は観ておきたい作品 0 2011/05/18
2件のクチコミをすべて見る  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Gooddogのプライバシー ステートメント Gooddogの発送情報 Gooddogでの返品と交換