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夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)
 
 

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夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス) [コミック]

こうの 史代
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (365件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和三十年。灼熱の閃光が放たれた時から十年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の魂が大きく揺れた。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか、原爆とは何だったのか…。著者渾身の問題作。第9回手塚治虫文化賞新生賞・第8回文化庁メディア芸術祭大賞を受賞。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • コミック: 103ページ
  • 出版社: 双葉社 (2004/10/12)
  • 言語: 英語, 不明
  • ISBN-10: 4575297445
  • ISBN-13: 978-4575297447
  • 発売日: 2004/10/12
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (365件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
275 人中、263人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 kafun
形式:コミック
コンビニでふと手にとって立ち読みを始めたら動けなくなってしまい
その場で泣いてしまう前に慌てて本を買って帰りました。
物語については、多くは語れません。
いつまでもひっそりと自分の胸の中で育んでいたい…
そんな気持ちになりました。
でも出来るだけたくさんの人に読んでもらいたい物語です。
こうの史代さんと同じ頃に広島(市外ですが)に生まれた私、
「あとがき」に書かれていた思いには共感しきりでした。
広島で平和教育を受けつつ、できれば避けて通ろうとしていた事、
「うしろめたさのようなもの」(=原爆のこと)を
こんなにも切なく哀しく、でもゆるぎなく強くやさしい物語に変えて
世の中に(こんな今の世の中に)差し出してくれるなんて…
こうのさんの力量や努力や誠実さに拍手です。そして感謝します。
ただちょっと口惜しさもアリ…かも(笑)
同時代の広島人として、私も私なりに
「うしろめたさのようなもの」に落とし前をつけないと
いけないなあ…と、思ったりもしたのでした。
あと蛇足ですが
広島弁の女性がこんなにかわいらしく感じられたのは初めてでした。
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82 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 距離感と共感と 2008/2/23
投稿者 あつこ
形式:コミック
60年前、父の家は、広島のほぼ爆心地にあった。
祖父や伯父がどのように死んだか
父や祖母が原爆症でどんな状態になったか、
幼いころから聞いている。
資料館には何度も行ったし、本も山ほど読んだ。

でも、やっぱ分らないんだよね。
赤むけになり、ふくれあがって死んだであろう祖父が、
どんなに苦しかったろうとか。
原爆症で尻から血を流しながら、台風の雨にうたれた父が、
どれほど大変だったろうとか。
想像はするけど、分らない。

一番身近な人間である父の、決定的な何かを、
決して理解できない、もどかしさと寂しさ。
どうにも居心地の悪い苛立たしさ。
そして、生き抜いて私を作ってくれた父を誇りに思う気持ち。
そんなものがないまぜになってる。

そんな私の気持ちは、みんな、この漫画にあった気がする。
原爆にずっと感じてきた距離感と、それでも分りたいという気持ちが
この漫画には凝縮されている。
ヒロシマを知らない私たちのヒロシマを、
形にしてくれたような気がする。
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202 人中、187人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 男53歳 被爆二世(川崎市) 2007/7/1
形式:コミック
 「夕凪の街」では、原爆の惨禍の中で生き残った被爆者の苦悩や思い、「桜の国」では、自分のルーツや社会的立場を見つめ直す被爆二世を中心に描かれている。被爆二世と言っても健康状態や置かれている立場、考え方等は様々であり、偏見を与えることなく描写することは大変難しいと思われるが、この作品では、多くの被爆二世に共通するであろう悩みや問題が、主人公 七波の様々な思いや心のゆれを中心に的確に描かれている。物語は被爆二世が受ける結婚差別にも触れている。描き方によっては差別の助長につながりかねないが、そこは、被爆二世である凪生の恋人 東子を含め、問題にきちんと向き合い、乗り越えていく主人公達の姿を描くことで、しっかりフォローされている。
 東子は両親に凪生との交際を反対されるが、広島の平和資料館を訪れ、被爆者問題への理解を深め、認識を新たにしながら、凪生への愛を貫く決意を固めていく。
 21年前(結婚する前)、妻と広島を旅し、平和資料館も訪れた。被爆者、被爆二世の問題を理解し、納得した上で結婚してほしかったから…。この作品を読んでいたら、その時の記憶が鮮やかによみがえってきた。あの時の妻は、きっとこの作品の中の東子そのものだったのだろうと思う。
 一般の人にとっても、被爆二世にとっても、被爆者、被爆二世の問題、…核、核兵器の問題を改めて見つめ直し、向き合っていくきっかけになる、大変すぐれた作品だ。
 
このレビューは参考になりましたか?
139 人中、129人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 それから… 2005/5/22
投稿者 えんえ
形式:コミック
私は広島生まれなので、小さなころから、8月になると
戦争映画や被爆者の方の講演会・劇団のお芝居等、
原爆の恐ろしさを知る教育を、有無をいわさず叩き込まれてきたように
思います。
子供ながらにそれが悲惨だ、というのは理解していたのですが、
しかし、自分が見た事のない次元での恐ろしさというのは
結局小さなトラウマになってしまい、義務教育・高校過程を終えてからは、
自らその機会をつくることはありませんでした。
今回、この本を買ったのは、ずばり表紙買い。
淡い感じの彩色、上を見上げ歩く主人公がとても印象的で、
思わずレジへと足を進めました。
しかし、内容を見ずに買ってしまった私は購入後パラパラっと
見た中身に読む事を放棄。
それから数カ月後ー…
電車広告等でこの本が騒がれているのを知り、再びページを
開いてみることに。。。
すると私がこれまで見た映画や演劇・聞いたお話のどれよりも
印象に残る『ヒロシマ』の物語に、思わず涙がこぼれました。
感動だとか、悲しいだとか、それはどの感情にも
あてはまることない涙だと思います。
小さい頃、耳を塞ぎ、目を背け、なるべく早く忘れようと
家路を急いだ
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 2つの原爆作品は国民必読
「はだしのゲン」と比較したレビューが多いですが、それはナンセンスかと思います。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: gtgt
5つ星のうち 5.0 大好きです
こうの史代さんの作品は独特の作風で大好きですが、夕凪の街 桜の国 と この世界の片隅には特に皆さんに読んで頂きたい作品です。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 中野 幸子
5つ星のうち 5.0 すさまじい
やさしい画風に繊細な説明。
それでいて、容赦のない展開。
被爆者の苦悩が、心に突き刺さる。
投稿日: 2か月前 投稿者: hyaha
5つ星のうち 5.0 このお話は まだ終わりません
今更ですが、先日書店で見かけて思い出し、帰ってから久しぶりに読みました。
そしてやはり、前編にあたる「夕凪の街」で泣けてきてしまいました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 今度は恐妻家
5つ星のうち 3.0 絵が下手なのと、ストーリーがありきたり
評価が高かったので買いましたが、ありきたりのストーリーなのと、とにかく絵が下手なので... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 東京キッド
5つ星のうち 5.0 生活感
特別でない人々の生活感、柔らかな心の機微や人の出逢いと別れの妙が描かれた素晴らしい漫画です。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 米著功
5つ星のうち 5.0 終わっても 終わっていません
三浦しをんさんのエッセイで知って読んでみたくなりました。夕凪の街、桜の国、という二つのお話が入ってます。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: bluesnow
5つ星のうち 5.0 あとがきは読まない方が…
どうしても読む側の政治性を刺激するテーマですが、本編は、よっぽど曇った目をしていない限りすんなり入ってきます。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 僕たちはもっとこの国の歴史に向き合い、感じ、考えるべきだ
最近、新幹線ひかりは多くの外国人旅行者が使う電車になっているようです。桜の季節のある日、東京発のひかりの窓際に座っていたら隣に座った外国人二人連れがそわそわしてい... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Atsushi Shimizu
5つ星のうち 3.0 良い本です。
でも話題にならないのはインパクトが無いからです。
絵のタッチも柔らかく、ストーリーも繊細です。
投稿日: 6か月前 投稿者: MAT
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