グラビアのトータルの露出度としてはノーマル。
期待していたGANTZスーツの分量は少なく、
説明にあるような『映画写真集』では無い気がする。
インパクトのある登場のシーンなど、
背中ショット1つでもあれば良かった。
よって、GANTZの印象だけを期待すると、
少々肩透かし。
ただし、別冊子の中には、
上半身を脱いだセミヌードショットなど、
遊びがあり、写真集を買う意味が残されているのは良かった。
映画のイメージのように強烈なものを求めるというより、
女優本来の良さを見せるような構成に感じる。
他のショットもいわゆる「マニアックなコスプレ衣装」などは無いものの、
生活感が出るような、自然体を見せたいような作りで丁寧。
ただし、ストレッチのシーンなど、体は柔らかいのに、
引きの構図が多めで、接近感が弱いのは惜しい。
<女優>
映画の影響で完全に岸本のイメージですが、
明るい髪色のショートカットがマッチしていて好印象。
印象は好き嫌いはあるかもしれないが、
見ていくと、普通のグラビアも悪くは無いと感じる。
体系は細身スタイルの割に、
くびれ、尻、太ももから足にかけてのラインにメリハリがあり、
ストレッチ時の体の柔らかさで健康的に感じる。
GANTZ同様、肌もキレイで良い。後は好みの問題だろう。
<構成>
本編は81ページ。
中にGANTZを基調とした閉じ込み冊子あり。
冊子の外側には3ショットがあり、
その中の2ページ分の座りポーズ。
それを見開くと、
GANTZスーツを上半身まで半脱ぎしたショットあり。
総じて、GANTZスーツの格好は、
本編に5ショットあるので、
計9ショットという事になる。
しかし、
本編の方は照明重視で、
雰囲気ものという印象は否めない。
<GANTZスーツ以外の、衣装やコンセプトなど>
・フードパーカーとジーンズから脱衣で白ビキニ
・ジョギングスーツでジョギング
・Tシャツの中から水色ビキニ
・サイクリングジャージスタイル
・浴槽で赤ビキニと黒レースショーツ
・私服風のお洒落ブレザー、私服風の黒と緑の衣装で野外、外出
・黄色と青のビキニに灰色のハイソックスでストレッチ
・黒と白のストライプビキニでくつろぎ
・洗面所でTシャツを濡らして水滴滴るショット
※シズル感となってインパクト。ただしバストショットのみで足ショット無し。
・一部メッシュ透けの黒ビキニでベットでストレッチ