Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)
 
 

夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 570 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫) ¥ 570 をあわせて買う

夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫) + 夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,140

在庫状況の表示

  • 対象商品: 夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

もし、おれが僻地の土佐ではなく東海の地に生れていたならば…長曽我部元親は嘆く。強盛を誇った信長が斃れても、素早く跡を襲った豊臣秀吉によって、営々と築きあげてきた四国に侵略の手が伸びてきた。そして再び土佐一国に、押し込められようとしている―土佐に興り、四国全土を席巻した風雲児の生涯。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

司馬 遼太郎
大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみち1”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大仏次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 319ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2005/9/2)
  • ISBN-10: 4167663201
  • ISBN-13: 978-4167663209
  • 発売日: 2005/9/2
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 14,178位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pp-tang
形式:文庫
元親は結局秀吉に降伏し、二十年かけてとった四国から土佐一国にもどされ、いまさら秀吉という主をもつことになった。その痛ましい境遇を、下巻ではあますところなく伝えています。スポーツなんかでも、「この相手にはどうしてもかなわない」という圧倒的な実力差(格の違い)を経験したことのある人は多いと思いますが、元親も秀吉に対して軍事的な面でも人物としても「格の違い」を悟り、軍事的な野心を放棄してしまったように感じます。そうした諦念の中それでも人生は続くし、それは夢をあきらめた人が(私もその一人だが)夢を振り切って生きていくせつなさとダブるものがあります。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
長宗我部元親 2009/7/12
形式:文庫
司馬遼太郎の夏草の賊を読み終わりました
主人公は戦国時代の四国の覇王 長曽我部元親
土佐に産まれ、一代で四国を平定した彼の人生。
夏草の賊、功名が辻、竜馬がいくを読み比べてみると土佐の国の特殊性や竜馬が育った土壌もわかり得る気がします

歴史って思いがけないとこで繋がってるんだなと思うのは
元親が戦略上、兵士の数を増やすために行った一両具足は、普段田畑を耕してる農民も戦の時は刀を持って武士になれるという制度ですが
これが戦いとは関係ないところで全ての階級の民が国の政治に参加したり身分のない平等思想を生んだりした。
結果的にこれが300年後に土佐藩から尊皇攘夷の多くの志士がでる事になったりしてる。
長曽我部家が滅びたあと功名が辻の山内一豊が土佐の国主になったりとその後も数奇な運命をたどる高知県だけどその始まりであるこの元親の物語も面白くて興味深い。最後泣けます
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本作品は主に四国を舞台に活躍した戦国大名・長宗我部元親の栄達と凋落を軸に展開する作品ですが、情感溢れる内容は歴史作品の枠を大きく超えたものになっています。

司馬氏はこの作品で元親という人物を通して『人間の持つ心の機微』を実に巧妙に描いてます。物語を「元親の死」で完結せずに「戸次川合戦で嫡男・信親が戦死する場面」を用いて完結に向かう一事からも、その意図を推量できるものと思います。
また物語が進行していく上で登場人物や付随する逸話が大胆に選定されていることにも非常に驚きました。一つ間違えば冗長になりがちな余談も含め、その選定作用で飽きずに読み易くなっているというのもこの作品の大きな特徴です。

個人的には此処まで清々しい読後感に浸れる作品は少ない様に思います。元親という人物を知りたい方は勿論のこと、歴史文学に余り親しんだことのない方にもお勧めできる作品です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
信親と元親
 振り返るときというのがあると思います。
 走りに走って、気がついて振り返ったとき。
 あの時こうしていれば、あの時こうであれば。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Ryo
史実と事実と想像と創造・・・
長曾我部元親。
知っているようで知らなかった我が郷土の武将である。

歴史的資料館や伝聞を見聞きし、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 翻車魚
「情熱」という原動力の大切さ
 上下巻通じて考えさせられたのは、人間の原動力とは何か、ということ。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 久保田真史
長宗我部元親
土佐の田舎武士を自称し中央への野心を望まぬ元親の生涯が見事にえがかれている。妻菜々との軽快な会話も作品を盛りたてる。嫡男信親に期待をかけながらも何故か信頼を得られ... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 戦国時代狂
秀吉に屈服した後の元親
苦節20年かけ,元親はついに夢見た四国統一を現実のものとした.それとともに,若き日に予想した織田信長との対立も夢ではなくなった.直接対決を目前にし絶体絶命の状況に... 続きを読む
投稿日: 2009/7/13 投稿者: えり
夢の途中
長曾我部元親のものがたり。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/7 投稿者: hit4papa
夢破れて
四国統一を目指した若き長曽我部元親、

秀吉に降伏した後の晩年の長曽我部元親、

まるで別人のようです。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/14 投稿者: あにも
戦国武将のむなしくも数奇な人生
四国の武将、長曾我部元親の人生を描いた後編。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/31 投稿者: おがよし@CSS
知られざる戦国の雄
「功名が辻」を読んだ流れで土佐藩以前の高知に興味を持って読んでみました。四国統一を成し遂げたとはいえ、マイナーな扱いを受けている長曽加部元親。その人となりがよく描... 続きを読む
投稿日: 2006/6/27 投稿者: かつ麻呂
近代日本の素地を造った男
四国を統一した長曾我部元親についての本です。戦国時代の日本は織田信長の出現により七分型は統一国家になったわけですが、もし元親が京都に近い東海道沿線に地所を構えてい... 続きを読む
投稿日: 2006/2/3 投稿者: 平和
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換