内容紹介
自己本位を生きた人。個人として生きることの難しい近代日本社会において、個人主義を貫こうとした漱石。その苦闘の足跡を彼の作品のなかにたどり、日本人にとって個人であることの現代的意味を問うユニークな試み。
内容(「BOOK」データベースより)
個人として生きることの難しい近代日本社会において、個人主義を貫こうとした漱石。その苦闘の足跡を彼の作品のなかにたどり、日本人にとって個人であることの現代的意味を問うユニークな試み。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
亀山 佳明
1947年、岡山県に生まれる。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。教育学博士(京都大学)。現在、龍谷大学社会学部教授。文化社会学、スポーツ社会学、コミュニケーション論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、岡山県に生まれる。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。教育学博士(京都大学)。現在、龍谷大学社会学部教授。文化社会学、スポーツ社会学、コミュニケーション論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)