Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夏目漱石―物語と史蹟をたずねて (成美文庫)
 
イメージを拡大
 

夏目漱石―物語と史蹟をたずねて (成美文庫) [文庫]

武蔵野 次郎
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『吾輩は猫である』『坊っちゃん』などユーモラスな文章であまねく人気のある明治の文豪夏目漱石。生後間もなく里子に出されたこと、ノイローゼに生涯悩まされたこと、イギリスに留学したが、そのイギリスを徹底してきらったこと、胃潰瘍の為四十九の若さで死んだこと…、意外と知られていない文豪漱石の生涯をその作品に密着させて描く。

登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 成美堂出版 (1995/03)
  • ISBN-10: 4415064191
  • ISBN-13: 978-4415064192
  • 発売日: 1995/03
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,288,288位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
形式:文庫
 読む必要はない。読むだけ無駄である。ほとんど、著者の間違い探しをするために読んだようなものだった。真面目な人柄なのだろうけれど、基本的な伝記的知識が欠落しているし、テキスト論者もびっくりするような読みが提示されている。以下に箇条書きにしてみる。

・「塩原昌之助は、……、同じ名主仲間として夏目家とはかねてより親交があったのであろう」(P.23)。塩原はもともと、夏目家の書生である。「親交があったのであろう」という程度ではない。

・『猫』について、「山会へ持ちこまれた漱石の原稿は、虚子の巧みな朗読によって読み始められた」(P.114)。少なくとも、『猫』の第一回原稿を朗読したのは、虚子ではなく寒川鼠骨である。

・『坊ちゃん』は、「明治の学園青春小説の傑作に仕上がったのであった」(P.145)。そりゃ斬新な説である。

・『虞美人草』は、「人間の社会には道徳があることに由って、始めて社会は成立している」という「極めて高度の主題に沿って展開する」(P.171)。仮にそうだとして、どうしてそれが「極めて高度の主題」なのだ。

 そもそも、どういう読者層を狙って何千部刷ろうと思ったのか、編集部の意図も不明である。文庫化する必要があったのだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック