予約して発売日当日に届きました。
今回も夏目友人帳のサントラは癒しの楽曲が多数。それだけでも満足なのですが、的場さんの出て来るシーンの曲は今までとは一味違ってひとひねりある怪しげな曲調になっているので楽しめます。
内容曲の種類から言えば
続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきものに近いものになっているので、ファンの方なら買って損はないと思います。
もちろんファンの方でなくても作業用BGMとしてでも優秀です。
「妖光の月に」
「雪どけのささやき」
はさすがメインテーマだけあって力の籠もったつくり。いくらでも聴いていたくなります。
吉森さんの作る音楽はいつも夏目友人帳にぴったり合っていますね。
「暖かい家路」
「辿り着いた場所」
は必聴。これまで使われていたほんわかした雰囲気のBGMを昇華させたように感じました。聴き比べてみると面白いです。
少し違った感じを受けたのは
「満点の星」
でしょうか。まさに「きらりきらり」。劇中で使われるところを早く観たいです。
私が最も気に入ったのは
「君が呼ぶ名まえ〜もう一度だけ」
「君が呼ぶ名まえ」はいつも収録されていますが、今回もアレンジされています。
ピアノバージョンに哀愁や流れを加えたような…私の言葉では説明が疎かになってしまいますが、徐々に変わってきた夏目の心情をよく捉えているように思えます。欲を言えば少し短い、かな(笑)
ただひとつ残念だったのは四期のOP,EDが収録されていないこと。発売時期からして無理だったのかもしれませんが、EDは好きなだけに入れて欲しかったです。
とはいえまたこれだけの内容を揃えてくれたことに感謝して★5つ。
ぜひ一度耳を傾けてみて下さい。