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夏服を着た女たち (講談社文庫) 文庫 – 2004/7

5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

栄光の残像を追い求めるかつての大学アメフトに名選手。彼を愛した妻は自らの道を歩み始めていた(「80ヤード独走」)。休日のニューヨーク五番街を散歩する夫婦。街行く女性に気を取られる夫の様子に、妻は我慢していた言葉を口にした(表題作)。男と女の洒落た会話が、渇いた生活を潤してくれる爽快短篇集。

著者について

1913年(大正2年)2月27日、アーウィン・ギルバート・シャムフォロフ、ニューヨーク市サウス・ブロンクスに生れる。父ウィリアム、母ローズ。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 308ページ
  • 出版社: 講談社; 新装版 (2004/07)
  • ISBN-10: 4062748207
  • ISBN-13: 978-4062748209
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ryuju 投稿日 2001/3/22
形式: 文庫
ウッディ・アレン監督の「セレブリティ」という映画で、アーウィン・ショーのことをひどくもちあげる場面が出てくる。しかし、今、アーウィン・ショーといってもピンとくる人はいないかもしれない。日本ではほとんどの本が絶版だし、アメリカでも似たような状況である。彼はフォークナーのように革新的ではないし、かといってサリンジャーのように天才的な閃きがあるわけでもない。彼は人々の生の一瞬一瞬をきりとる職人的な作家である。しかし、そのきりとられた生のなんと鮮やかでみずみずしいことか。
コメント 27人中27人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
短編集として、最高に好きな作品。
大学生の頃はガールフレンドができると本書を必ず渡してました。(バカですね)
ちなみに後輩は村上春樹を女の子に渡してました・・・。
余談ですが、こういうのって、大概共感してもらえない。
残酷なことに、女性は結構スルーする。
若い男は好きな娘に自分のお気に入りを軽く無視されて、大人になっていきます。
「こんな素敵な本(音楽)を勧めてくれる○○君って素敵!」と言われることを期待しているのに・・・。
人生は期待はずれの繰り返しだということを学ぶんですね。
人生は苦いと・・・。

さて本作ですが、テーマはまさに「人生の苦さ」。
登場するのは、
若くして人生のピークを迎えた元フットボール選手、
30歳前で家族の生活を支え続ける脚本家、
妻と向かうパーティーに遅れないために良心を犠牲にしたエグゼクティブなど。

ショーと同時代の作家には、ヘミングウェーがいます。
彼の描く男はマッチョで、タフガイ。
それに対してショーの描く男は、
精一杯人生を生きて行くのだけど、決して強くはない。
日常に絡めとられていく姿に共感します。

舞台は多くがニューヨーク
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形式: 文庫
日常の中のさりげないシーンを書き出してきれいにまとめあげた短編集。こういうきれいで気の利いた会話で満たされた短編って最近すくないですね。
ちょっと懲りすぎていたりして。
男と女の洒落た会話だけじゃなく、いろんな気の利いた、まっすぐな会話とかやりきれなさとかで満ちていて素敵です。
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形式: 文庫
日常の中のさりげないシーンを書き出してきれいにまとめあげた短編集。こういうきれいで気の利いた会話で満たされた短編って最近すくないですね。
ちょっと懲りすぎていたりして。
男と女の洒落た会話だけじゃなく、いろんな気の利いた、まっすぐな会話とかやりきれなさとかで満ちていて素敵です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
初めて出会ったのが、今から30年以上前。正直なところ、題名に惹かれて買ってみたが、読んでみてこれが自分が生まれる前に書かれていたということに大きな衝撃を受けた。今日のNYの街角の風景と言われても、全く違和感のない風景と人物描写。大好きな作品なので、これからも人に勧めたいと思える1冊。
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形式: 文庫
ぼくは、この本を10年ほど前に読みました。
当時つきあってた女の子に、これ、お薦め!とはりきって
渡しましたが、全く共感されなかったのを記憶してます。
まあ、そうなのかもしれません。 

いせむしさんと同じだなと思って、つい書き込みしたくなりました。

今は6月ですが、この本の季節も今頃だったでしょうか?
この季節に街を歩く女の人を見てると、この本を思い出します。
やはり、ときめいてきますね。

お薦めの本です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
英語で読む場合と日本語訳のもので場合どうしてデリケートなニュアンスがちがってきてしまう。いくら名訳でも、やはりその言語でのニュアンスはでないことを感じながら読んでしまった
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形式: 文庫
1970年代に常盤新平訳でこの本が話題になっていたころから、ずっと気になってはいたものの、ずいぶん長いこと手に取る機会を逸してきたものだ。
40年もたって、ようやく出会えたことを喜びたい。

ここに収められた作品はどれも完成度が高く、まさに短篇小説のお手本だ。
長篇小説なら取りこぼしてしまうであろう、繊細で微妙な味わいに溢れている。
例えば、誰もが思い当たるような過ぎた日の喜びや悔恨の一瞬など、日常生活の陰影をうまく切り取っていて、そのテクニックは第一級。
主人公たちの多くは、地方からニューヨークに出てきたアメリカ人やヨーロッパからの移民、あるいはパリで生活するアメリカ人など大都会に生きる異邦人で、いずれも深い孤独とそこはかとない不安を抱えている。
それを掬い取るように描く、アーウィン・ショーのやさしさに心ひかれた。

どれもいいけれど、一番好きなのは最後の「愁いを含んで、ほのかに甘く」。
冒頭の「80ヤード独走」もよかった。
この二つにはチェーホフの軽さと深さに通じるものがある。

今、巷に溢れている啓発本は口をそろえて、「強く願えば夢は叶う」と喧伝するけれど、人間にはいくら願っても叶わない夢があるし、そればかりか、夢を持てば、立ち直れないくらいの挫折
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