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夏化粧 (文春文庫) [文庫]

池上 永一
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 620  
単行本 --  
文庫 ¥ 679  
文庫, 2006/06 --  

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商品の説明

内容紹介

母親の津奈美以外には、誰にも姿が見えなくなってしまった息子・裕司。その姿を取り戻すため”陰”の世界に向かった津奈美は「七つの願い」を奪うべく、壮絶な闘いに挑む! --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

産婆のオバァのまじないによって姿を見えなくされてしまった愛する息子。末婚の母、津奈美は命をかけて井戸に飛び込み、“陰”の世界へと向かう。他の人間にかけられた「七つの願い」を奪うことで、息子の姿を取り戻すのだ…。美しい島の自然を背景に、若き母親の一途で壮絶な愛を描いた、ファンタジーの傑作。

登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/06)
  • ISBN-10: 4167615037
  • ISBN-13: 978-4167615031
  • 発売日: 2006/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 後悔のない人生の人々が躍動する 2002/11/12
投稿者 かまいたち
形式:単行本
まじないで姿を消された我が子を取り戻すために、他人の子供にかけられた親の願いを奪う物語だ。二人の母親が名乗り出て、裁判官役の男の前で子供をひっぱりあうという昔話がある。子供が泣き出して、可哀想に思い手を離した女が本物の母親だというモラリスティックなオチだったように記憶する。池上永一のラストはこんななまやさしいものではなかった。なのに読後のこの美しい余韻は何なのだろう。とんでもない人物ばかりが登場する。子供をとりあげるたびに、出鱈目なまじないを掛け、さっさと死んでしまう産婆。世界記録を目指しているのに、フライングを直せないアスリート。妄想癖で仲間をひきずりまわす小学生。何がおきようとも、彼らは決して後悔はしないのだ。だから美しいのだろう。けっこう笑える小説でもある。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少し涙も 2006/7/1
投稿者 vatmideo トップ1000レビュアー
形式:文庫
以前に読んだこの著者の「風車祭」と同様、細部の結末に消化不良は残るが、沖縄の文化と伝統、言い伝えなどを踏まえた面白い本である。

展開や読後感は浅田次郎のピカレスク小説に似ている。

最初はドタバタ喜劇かなと思いながら読み進んだ。「そんな馬鹿な」と思いながら笑っていた。そのうちに「馬鹿な」設定が自分の頭の中で、当然のこととなった。その「馬鹿な」設定の上でいくつもの哀しみや危機、決断が生まれ、次第に緊張感が増していき、最後には生命の燃焼となる。少し涙も浮かんだ。

付:夏の沖縄にて読了。暑い。
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5つ星のうち 4.0 泣けました 2003/4/29
投稿者
形式:単行本
沖縄の作家さんの沖縄の話。
若くして母になった主人公は、あろうことか生んだばかり子供を産婆の悪戯で
「母親以外の誰にも見えない子供」にされてしまう。
(島中の子供の人生に仕掛けられた産婆の「悪戯」が笑える。)
子供を助けるため主人公が井戸の精霊と駆け引きしたり、同じ目的で井戸に飛び込む
ライバルと渡り合ったりの奮闘の末、最後にはホロリとさせられる。
登場人物の皆が魅力的で、読んでいて楽しい本でした。
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5つ星のうち 4.0 もっと長編でもいいかも 2004/9/27
投稿者 H-h
形式:単行本
崖に置かれたニガイ石。満点の星空と波の音が頭に浮かび、それに向かって駆けていく津南美の姿が目に浮かびました。
前半はすごくユーモラスで、後半はしっとりしてくるのは、いつもの池上ワールド。
でも個人的には津南美が幸せになって欲しかったなあ(;o;)
あと願いを取られた人が可哀想過ぎる・・・
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 運命は変えられる 2004/3/22
投稿者 鷺坂判内
形式:単行本|Amazonで購入
運命がもし産婆のおばあによって決められるのならば、そういういいかげんなものならば、きっと変えることも出来るはず。ただしそれには相当の強い意思の力が必要なのだが。
主人公は、子供の運命をその強い意思で変えてしまう。その過程で、多くの罪のない人の運命も変えてしまうのだが。親の愛情の深さとは罪深さと裏腹である。子を持つ親なら泣けずして読めないだろう。多分。
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5つ星のうち 5.0 かっこいい母! 2007/3/6
投稿者 たまのすけ
形式:文庫
本を開いたとたん、津奈美の勢いにのまれてしまいました!

大切な我が子を守るため、日々奮闘する母津奈美を応援するとともに、

私まで元気をもらっちゃいました。

そしてそして、沖縄の自然を大舞台に繰り広げられる物語は、

とても壮大で清々しい気分にさせてくれます。

自分にとって大切なことをしっかり大切にしていきたいと

思わせてくれた作品です。ありがとうございました!
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5つ星のうち 4.0 沖縄ファンタジー 2010/2/26
投稿者 モトカ
形式:文庫
産婆の呪術によって姿を見えなくされてしまった赤ん坊。
若きシングルマザーの命をかけた愛を描いたファンタジーの傑作。

B級なのりのアクション
壮大な古代文明
沖縄文化
そして、せつないラスト

異質なものが溶け合った不思議な作品だ
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 たからもの 2004/8/27
投稿者 villaea
形式:単行本
「ラストは涙なくしては読めない」という帯が、初めには想像もつかなかった。…でも、熱く胸が焼けた。泣かされたのではなく、まるで、主人公の宿命を共感するかのように猛々しく、自分の気持ちがストーリーの中を走っていた。そして、悔しいくらいの切なさに、渾身で奮い、涙が止まらなかった。
彼の物語には沖縄の風景がよみがえる。熱気と風がよみがえる。ファンタジーだけど、けして絵空事だけじゃない、本物の沖縄の豊かな人間像があるからまた、彼の物語に会いたくなるのだと思う。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 子を想う母の気持ちが切ないファンタジーだけど、ユーモアがさらにいい
沖縄の島を舞台に、産婆のオバァのマジナイにより、子どもの姿が他の人には見えなくなるという事態に陥った母親が、そのマジナイを打ち破るために奮闘するという池上永一らし... 続きを読む
投稿日: 2011/3/30 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 子を想う気持ち
正直ラストは予想外でした。前半はジタバタ感が否めず、強引にストーリーを進めた印象は拭えませんが、何でだろう…ラストの数ページに入って、読み終えた時、涙が込み上げて... 続きを読む
投稿日: 2010/12/12 投稿者: しゅう
5つ星のうち 5.0 母親
沖縄・石垣島を舞台にした不思議な物語。... 続きを読む
投稿日: 2010/8/9 投稿者: ヤマダゴロウ
5つ星のうち 4.0 おおきな優しさを感じました
沖縄の暖かくて鮮明な描写と主人公のひたむきな思いが伝わってきて、涙しました。
投稿日: 2010/1/23 投稿者: ちはちゃん
5つ星のうち 4.0 7つの願い
人は、妊っているときに母親がかけた7つの願いによって活かされている。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/6 投稿者: 汲平
5つ星のうち 2.0 期待はずれかも…
知り合いに「すごく感動するから!」と薦められて読んでみましたが、

いまいちでした。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/14 投稿者: 暖子
5つ星のうち 5.0 親の愛情って
... 続きを読む
投稿日: 2005/5/19 投稿者: melon_ju
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