内容紹介
「お父さんが小学生のときはな……」父が息子に誇りたい、昭和46年のひと夏――小五の文弘は、祖父から町に不発弾が埋まっている話を聞く。様々な家庭の事情を抱えた仲間四人で、不発弾探しを始めるが。「家族の言い訳」シリーズをヒットさせた著者が描く、懐かしく爽やかな青春小説。
内容(「BOOK」データベースより)
「私たちには、いつだって拾いにいける夏がある」。“現代の人情話”の名手が描く、懐かしく瑞々しい、少年の日々。宝物のような友情、家族の絆。現代人が原点に立ち返る共有装置を込めた、ノスタルジック感動長編。
著者について
放送作家を経て、1983年より作詞家。現在までの作品総数は700曲を超え、荻野目洋子『Dance Beatは夜明けまで』、森川由加里『SHOW ME』、田原俊彦『抱きしめてTONIGHT』、SMAP『青いイナズマ』『SHAKE』『ダイナマイト』、KinKi Kids『愛されるより愛したい』、ブラックビスケッツ『スタミナ』『タイミング』など数多くのミリオンセラーを手がける。06年、初の短編小説集『家族の言い訳』を上梓。短編集第二作『こちらの事情』と合わせて25万部を超すロングセラーとなっている。最新刊は家族小説シリーズ第三弾となる『小さな理由』。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 浩美
放送作家を経て、1983年より作詞家。現在までの作品総数は700曲を超え、森川由加里『SHOW ME』、田原俊彦『抱きしめてTONIGHT』、SMAP『青いイナズマ』『SHAKE』『ダイナマイト』など数多くのヒット作を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
放送作家を経て、1983年より作詞家。現在までの作品総数は700曲を超え、森川由加里『SHOW ME』、田原俊彦『抱きしめてTONIGHT』、SMAP『青いイナズマ』『SHAKE』『ダイナマイト』など数多くのヒット作を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)