Amazon Kindleでは、 夏への扉 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 544

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 夏への扉 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

ロバート・A. ハインライン , 福島 正実
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (198件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 799 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 520  
文庫 ¥ 799  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) + 星を継ぐもの (創元SF文庫) + 旅のラゴス (新潮文庫)
合計価格: ¥ 2,084

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

古書について

古書は、 Amazonマーケットプレイス(R)でのみの取り扱いとなります。

・価格は出品者が設定したものです。また、古書には、年月の経過による紙の変質などがある場合があります。購入前にコメント欄の内容、コンディション、価格などの条件を必ずご確認のうえ、ご不明な点は出品者にお問い合わせください。

・古書の出品コンディションは、通常の書籍の出品コンディションと異なります。古書をご購入の前に、出品者にコンディションを確認されることをおすすめします。(コンディション・ガイドラインはこちら

・表示のタイトル、定価などの書誌情報は、発売当時の情報をもとにしている旨あらかじめご了承ください。

Amazonマーケットプレイス(R)の商品は、注文確定後、オンラインでのキャンセルはできませんのでご注意ください。キャンセルをご希望の場合は、出品者に直接ご連絡ください。

・古書についてのヘルプ、Q&Aはこちら--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。

登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415011742X
  • ISBN-13: 978-4150117429
  • 発売日: 2010/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (198件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,430位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
134 人中、127人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いつでも平積みは納得です 2002/5/14
投稿者 acco-acco
形式:文庫
落ち込んだり、なんだか毎日がうまくいかないような気がする日に開くのに最適な一冊です。
主人公の“ぼく”と猫のピートがどん底から、これでもかこれでもかとひっくり返してくれる様は本当に痛快。
スピーディな展開のハインラインの傑作に、主人公が乗り移ったかのような福島氏の翻訳がまたいい味なのです。
一気に読み進み、『夏への扉』を閉じた時に、ふさいでいた気持ちをすっかり忘れてしまうこと請け合いです。
何度も繰り返して読んでも飽きず、友人に勧めまくっています。SFといってもタイムトラベルの味付けくらいなので読みやすく、読んだ友人は100%よかった!と言ってくれてます。
本当に楽しめ、気持ちよくやる気をもらえる一冊。
ぜひ、この爽快感を味わってほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
68 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 傑作は色あせない 2006/9/5
投稿者 カスタマー
形式:文庫
冒頭の数ページ、護民官ペトロニウスの描写だけでも試しに読んで、グッと来たら買って間違いなしの1冊です。

主人公のダンは才能溢れる発明家だが、ちょっと世間知らずのお人よし。それが災いして、苦労して育て上げた会社も発明もすべてを騙し取られてしまう。

この辺りの情けなさ、なんで気付かないんだよ!とイラつくようなお人よしぶりが、なんとも愛嬌があって引き込まれます。

一度は愛猫と一緒に冬眠装置に入ろうとするものの、生きる気力を取り戻し悪党と戦うダン。この辺の戦闘シーンも、「志村うしろ〜!」的なヘタレっぷりでちょっと笑えます。

そして結局ダンは冷凍睡眠装置に入れられてしまいます。猫抜きで。

ええっ、じゃあ飼い主を失った猫はどうなっちゃうの?と心配になり、急いでページを繰りたくなりますが、さりげない描写がのちのち複線として効いていたりするので、慌てずゆっくり読むほうが得策です。

ダンが目覚めるのは2000年。残念ながら実際の2000年はこの小説で描かれたようにはなりませんでしたが、そんなことは少しも小説の面白さやリアリティを損なっていません。

良い小説は年月がたっても色あせない。そんな当たり前のことを再認識しました。

まっ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おそらくは古くならない物語 2006/6/1
投稿者 anon-g
形式:文庫
この話は SF で、いかにも SF っぽい仕掛けが、物語を構成する上で

肝になっています。でも、この話がこんなにも愛される理由は、

そんなところではないのです。一人の技術者が、一度は友人・恋人

(もどき)に手ひどく裏切られながらも、決して腐ったままにならず、

チャンスを最大限に生かして... これ以上は野暮でしょう。

とにかく、如何に仕掛けが古くなろうとも、現実が物語中の

時代を追い越してしまっても、そんなことはこの物語を全く

傷つけないのです。

おおよそ SF には縁のない両親も、これを読んで「面白い」と

言いました。妹は「面白いけど、主人公はロリコン?」という

反応でしたが、後半はうがち過ぎというものでしょう。

高校生の時に間違って「宇宙の戦士」を読んで以来、ハインラインは

避けていたのですが、もっと早くこれを読んでいれば良かったと

思います。

猫好きなら、20% 増しで楽しいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい翻訳 2012/5/3
投稿者 真獅夏
形式:文庫|Amazonで購入
自分はミステリーはかなり読んでて、最近SF食指を伸ばしたのですが、何作か読んだ中でこれが一番おもしろかったです。
ところで、ストーリーはもちろんですが私はこの本の翻訳にとても感銘を受けました。
翻訳の中には、英語の文章をそのまま直訳してしまうためか日本語として違和感があったり、あまりなじみのない古い単語なんかが多くて、頭にすんなり入ってこないことがままありますが、この本の訳は違います。結構古い作品にもかかわらず、非常に読みやすい。この翻訳の質の良さもこの本を楽しく読み進められたことの要因だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
116 人中、102人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あえて、「聞く」夏への扉を。 2011/10/25
投稿者 武士
形式:文庫
小説の内容については、もう多数の方がこれ以上ないほどの賛辞を送られているので、
あえて、耳で聞く「夏への扉」の話を。
始めてこの小説を読んだとき、たまたま友人に借りていた、山下達郎のオーディオテープが手許にあった。
なにか切なさを感じる曲で、小説を読む前も聞いていたけど、読み出してからいくつもの単語が
リンクするのに気づいた。貸してくれた友人に聞いたら、「あぁ、何か、小説がヒントだとか聞いたことがあるような」と
頼りない返事。
聞き続け、読み続けるうちに、世界観が完全にリンクしていると分かった時! 

終盤の、一気に幸せに向かって突き進む展開と合わせて、テープをエンドレスで流しまくりましたよ!
耳からも、目からも、そして脳裏にも、終わらない夏への扉へ向かっていく一人と一匹の姿が焼きついて離れない!

たぶんもう一生涯でも、あんな幸せな読書体験はないと思う。

名作と称されるSF作品の中でも、珠玉の極みなハッピーエンドを、その小説をイメージした楽曲をBGMに読了する、
二度とないであろうくらい心地よい読後感でした。涙が出た。

この小説を手に取ろうという方は、一度、山下達郎氏が歌う「夏への扉」も聴かれてみては?
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 若干ネタバレあり
ネットやここのレビュー等を見ると名作やお勧めとか書かれてますが、面白くありません。... 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: なだ
5つ星のうち 1.0 残念
本書の説明文を見て、少年と猫が冒険を繰り広げるファンタジー小説だと勝手に決めつけていました。... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: JOKER
5つ星のうち 5.0 「サイエンスフィクション」で終わってほしくない傑作
というよりは「SF」というジャンルだけに収まる作品ではないってことです
タイムマシン、タイムスリップなんて未来ガジェットも勿論出てきます... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: オタ魂
5つ星のうち 4.0 初めてのSF
SFは避けていたが本書は近未来の仮定の中で人間愛が
生き生きと画かれSFの入門書としても良い。
投稿日: 1か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 さわやかな読後感
これだけ面白い題材でありながら、そう厚くない紙数で完結する潔さ。
今の日本の作家が同じ題材で書いたら各部を肉付けして、全10巻... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 学会誌の表紙
そういえば、今年の春頃だったろうか、人口知能学会誌29号の表紙が、箒を持った女性だった。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: TROIS SAGES
5つ星のうち 5.0 だいすきなSF小説、再読!!
ハインラインの小説の中で、一番好きな小説です。
まさか、キンドル版になっているとは思っていなかったので、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: green orchid
5つ星のうち 3.0 可もなく不可もなく
そこそこ面白いし、読後感も悪くはないが、ベスト1になるほどの作品とは思えない。冷凍睡眠もタイムトラベルも、技術的な細部が描写されていないので、そのつかわれかたが御... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ぽけっと
5つ星のうち 1.0 中途半端な近未来小説
なんだか、リアリティーに欠ける、

中途半端な近未来小説で、

未来の舞台となる2000年自体、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ガワタン
5つ星のうち 5.0 後味よく、爽やか
実はKindleで読んだ作品なのですが、あまりに気に入ってしまったので、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: だしまきたまご
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック