Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 449

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
 
イメージを拡大
 

夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) [文庫]

ロバート・A・ハインライン , 福島 正実
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (83件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


この商品には新版があります:
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) 5つ星のうち 4.8 (17)
¥ 777
在庫あり。

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

ぼくの飼っているネコのピートは、 冬になるときまって夏への扉を探 しはじめる。家にたくさんあるド アのどれかが夏に通じていると信 じているのだ。1970年12月3日、 このぼくもまた夏への扉を探して いた。最愛の恋人には裏切られ、 仕事は取り上げられ、生命から二 番めに大切な発明さえ騙しとられ てしまったぼくの心は、12月の空 同様に凍てついていたのだ!そ んなぼくの心を冷凍睡眠保険がと らえたのだが・・・ 巨匠の傑作長編

登録情報

  • 文庫: 338ページ
  • 出版社: 早川書房 (1979/05)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150103453
  • ISBN-13: 978-4150103453
  • 発売日: 1979/05
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (83件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,864位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(3)

 

 

カスタマーレビュー

83レビュー
星5つ:
 (62)
星4つ:
 (16)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (83件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

47 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 傑作は色あせない, 2006/9/5
レビュー対象商品: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) (文庫)
冒頭の数ページ、護民官ペトロニウスの描写だけでも試しに読んで、グッと来たら買って間違いなしの1冊です。

主人公のダンは才能溢れる発明家だが、ちょっと世間知らずのお人よし。それが災いして、苦労して育て上げた会社も発明もすべてを騙し取られてしまう。
この辺りの情けなさ、なんで気付かないんだよ!とイラつくようなお人よしぶりが、なんとも愛嬌があって引き込まれます。
一度は愛猫と一緒に冬眠装置に入ろうとするものの、生きる気力を取り戻し悪党と戦うダン。この辺の戦闘シーンも、「志村うしろ〜!」的なヘタレっぷりでちょっと笑えます。
そして結局ダンは冷凍睡眠装置に入れられてしまいます。猫抜きで。

ええっ、じゃあ飼い主を失った猫はどうなっちゃうの?と心配になり、急いでページを繰りたくなりますが、さりげない描写がのちのち複線として効いていたりするので、慌てずゆっくり読むほうが得策です。

ダンが目覚めるのは2000年。残念ながら実際の2000年はこの小説で描かれたようにはなりませんでしたが、そんなことは少しも小説の面白さやリアリティを損なっていません。
良い小説は年月がたっても色あせない。そんな当たり前のことを再認識しました。

まったくの蛇足ですが、歴史上のペトロニウスは「昼間は眠り、夜を仕事と享楽に生きた」そうで、意外に猫の名にふさわしいのかもと思いました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


100 人中、94人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いつでも平積みは納得です, 2002/5/14
レビュー対象商品: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) (文庫)
落ち込んだり、なんだか毎日がうまくいかないような気がする日に開くのに最適な一冊です。
主人公の“ぼく”と猫のピートがどん底から、これでもかこれでもかとひっくり返してくれる様は本当に痛快。
スピーディな展開のハインラインの傑作に、主人公が乗り移ったかのような福島氏の翻訳がまたいい味なのです。

一気に読み進み、『夏への扉』を閉じた時に、ふさいでいた気持ちをすっかり忘れてしまうこと請け合いです。
何度も繰り返して読んでも飽きず、友人に勧めまくっています。SFといってもタイムトラベルの味付けくらいなので読みやすく、読んだ友人は100%よかった!と言ってくれてます。
本当に楽しめ、気持ちよくやる気をもらえる一冊。

ぜひ、この爽快感を味わってほしいです。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 扉は見つかるのか?, 2001/9/25
レビュー対象商品: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) (文庫)
主人公がタイムトラベルをする話です。が、面白いのは、タイムトラベルをしてたどり着いた30年後の2000年の風景、恋人に裏切られ天職を失った主人公の行動、そして「夏への扉」を彼は見つけたのか!です。前半ゆっくり経っていた時間が、後半めまぐるしく速くなります。このスピード感も楽しんでほしです。最後にこの本には彼の愛猫ピートの描写がたくさん出てきます。猫を飼ったことのない私にも伝わる愛情が伝わるほどです。
みなさんも夏への扉を探してみてください。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック