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夏の魔術(下)(シリウスコミックス)
 
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夏の魔術(下)(シリウスコミックス) [コミック]

ふくやま けいこ , 田中 芳樹
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

19歳の青年と12歳の少女の夏の夜の怪奇と幻想の冒険ロマン!
大学生の耕平と小学生の来夢は運命に導かれるように、ほかの7人の乗客と共に謎の蒸気機関車によって奇怪な館「黄昏荘園」に運ばれた。田中芳樹の傑作ゴシック・ファンタジー、上下巻同時刊行!

著者について

田中芳樹
1952年10月22日熊本県生まれ。'78年、『緑の草原に……』で第3回幻影城新人賞を受賞しデビュー。'88年、『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞 日本長編部門受賞。その他の代表作に『創竜伝』『アルスラーン戦記』『夏の魔術』シリーズ、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』シリーズほか多数ある。
ふくやまけいこ
9月7日東京都出身。千葉県育ち。'81年、『地下鉄のフォール』でデビュー。代表作に『東京物語』『星の島のるるちゃん』『まぼろし谷のねんねこ姫』、田中芳樹原作の『アップフェルラント物語』『夏の魔術』等多数ある。

登録情報

  • コミック: 154ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/3/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063730662
  • ISBN-13: 978-4063730661
  • 発売日: 2007/3/23
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 下巻で、「黄昏荘園」の主人が明らかになります。そして、「来夢」の両親の行方がはっきりします。ちょっとオカルト要素で複雑なところもありますが、解読不可能なレベルではないので、何回か読み直すと分かります。ひょうひょうとした「北村」がまた、ふくやまけいこさんらしいキャラでとても良い味を出しています。館の「執事」も同様です。

 原作は、あと2・3作あります。ぜひ、続編も漫画化してほしいなと思います。
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By アキンド トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
原作(徳間ノベルズ)から20年越しのコミック化に、まずは感謝。
原作と同じ挿絵のふくやまけいこさんですから、もう文句のつけようがありません。
田中芳樹さん自身も「ふくやまさんの絵のビジュアルイメージが先にあった」というようなことを前巻にもかかれており、ファンには待望の一冊です。
20年もの歳月があるので、多少絵のタッチが違いますが、「夏の魔術」には変わりありません。
内容的には、ゴシックホラーなのですが、あまりおどろどろしい感じがしないのも、このイラストがなせる業でしょう。
「窓辺には夜の歌」なども、続けてコミック化を希望します。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック|Amazonが確認した購入
 黒幕の正体を明かすくだりが複雑だが、これは仕方のないこと。原作にはない耕平の兄・良平の描写を詳しくしたのは、おそらくもう一方の「兄弟」との対比のためか。続編のコミック化も切望されるところ。

 直接は関係ないが小西薫津子さんがちょっと萌え。
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