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28 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
”恋風”はここにも吹いている。,
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レビュー対象商品: 夏の前日 1 (アフタヌーンKC) (コミック)
同じ作者のオムニバス作品「水の色 銀の月」の”前日”=少し過去を描いたお話です。「水の色〜」を読んでしまうと人物設定などが深く解る反面、話の行く末が判るので一長一短。 未読であっても全く問題ない他、同作に「恋風」ほどの好意をもっていない方にもお薦めします。 芸大生の主人公は絵という夢と、年上の女性(画廊の店長)との恋を大切にしたいと思っている。 ・・・思ってはいるが、絵のスランプ、バイト、友人、田舎の親、別の気になる女性などなど 無数にまとわり付いてくる現実のシガラミに愚痴と後悔の毎日。 女性の方も彼に絵を描かせるため、敢えて身を引くなど、ふたりでいる時間は短い。 いつもは気難しい表情、退屈そうな眼差し・・・それらがお互いの仕草や言葉でゆるみ、輝きだす。 男女を問わず魅了されるであろう、極上の笑顔の場面に”恋風”のようなものを感じました。 第4話の冒頭2ページのカラーつき。おまけ4ページつき。絵やセリフの上手さも折り紙つき。 この方の作品を読んだ事のない人は表紙で判断せず、モノクロの中身を見てから考えましょう。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
淡い恋愛物語。,
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レビュー対象商品: 夏の前日 1 (アフタヌーンKC) (コミック)
夏の前日を初めて読んだ時、とても独特な世界観に飲み込まれた気がした。夏の蒸し暑い雰囲気を感じる物語だ。 ただ、それがとても心地良い。 男女の関係は一言では語れず、主人公の心は誰に惹かれているのか。 第三者の視点から、この2人の恋愛を見守って行きたい。
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
切ない,
By さろめ "さろめ" (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 夏の前日 1 (アフタヌーンKC) (コミック)
タイトルと絵に惹かれて久々の表紙買いをしてしまいました。当たりでした。 年下の男性と突然恋に落ちた経験があるので、晶の気持ちが切ないです。 「見ているだけで良かったのに欲しくなっちゃった」と言う台詞が心に残りました。 「水の色銀の月」ではこの話のその後が描かれてます。 この話の結末を知りたく無い人は読まない方が良いかも…(私は読んでしまって後悔しました。)
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