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夏の前日(2) (アフタヌーンKC)
 
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夏の前日(2) (アフタヌーンKC) [コミック]

吉田 基已
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

『恋風』『水の色 銀の月』に続く、吉田基已が贈るラブス トーリー最新作。
ある夏の日、美大生・青木哲生が出会った、和服の似合う大人の女 性・藍沢晶。
突き動かされるように体を繋げた一夜から、激しくも拙い恋愛が始まる。

登録情報

  • コミック: 196ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/4/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063107426
  • ISBN-13: 978-4063107425
  • 発売日: 2011/4/7
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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物語に派手さはないが、人物描写が印象的な作品。
丁寧に作り込まれているなと思います。
主人公もヒロインもとても魅力的で感情移入してしまいますね。
私個人としては掘り出し物を見つけた気持ちです。
しかし物語に派手さはないので、そこは好みが分かれる点ではあるかもしれません。
ただマイナー作品ながら良作であることは間違いないので、できるだけ多くの方に手にとっていただきたい作品。
発刊ペースが遅いので次が待ち遠しい限りです。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
夏の前日(2) 2011/4/26
もしこの作品との出会いが10年前だったとしたら、私は到底受け入れられなかったろうと思う。
しかし現在の私は、「good!アフタヌーン」の中でも、1、2を争うくらい楽しみにしています。
年をとって丸くなったのかどうか?
いずれにせよ、楽しめる作品の幅が拡がったのは喜ばしいことです。
遠からず訪れるであろう(と思われる)破局・終局の予兆に怯えつつも、
哲生君の成長ぶりがうれしい巻です。

この道はいつか来た道と言えないところが、ちょっと悲しいですが。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 一人の美術大学生がふとしたことから画廊の女主人とめぐり合う。
 1冊目から「男と女」の関係になるのだが、時々通りすぎるように見える女学生の存在。
 そこからの苛立ちに、男は飛び上がろうとする。
 
 ゴッホを連想させる男は、何を求めて絵筆を走らせるのだろう?
 長いストーリィなせいか、背景がよく見えない。
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