出版社/著者からの内容紹介
スーツを脱ぎ捨て、ぼくらは再び宇宙をめざすか
火星小説マニアだった“ぼく”は新聞社の科学部記者になり、過激派ミサイル事件を追っている。事件は高校時代の仲間へと彼を導く
火星小説マニアだった“ぼく”は新聞社の科学部記者になり、過激派ミサイル事件を追っている。事件は高校時代の仲間へと彼を導く
内容(「BOOK」データベースより)
火星に憧れる高校生だったぼくは、現在は新聞社の科学部担当記者。過激派のミサイル爆発事件の取材で同期の女性記者を手伝ううち、高校時代の天文部ロケット班の仲間の影に気づく。非合法ロケットの打ち上げと事件は関係があるのか。ライトミステリーの筋立てで宇宙に憑かれた大人の夢と冒険を描いた青春小説。第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞のデビュー作。
内容(「MARC」データベースより)
合言葉は「火星へ!」。スーツを脱ぎ捨て、ぼくらは再び宇宙をめざす。宇宙大好きの新聞記者の主人公と仲間たちが繰り広げる異色の青春小説。第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川端 裕人
1964年兵庫県生まれ。東京大学卒業後、日本テレビに入社。科学技術庁担当記者などを経て97年に退社。98年『夏のロケット』で第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞し、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年兵庫県生まれ。東京大学卒業後、日本テレビに入社。科学技術庁担当記者などを経て97年に退社。98年『夏のロケット』で第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞し、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)