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夏のロケット (文春文庫)
 
 
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夏のロケット (文春文庫) [文庫]

川端 裕人
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

スーツを脱ぎ捨て、ぼくらは再び宇宙をめざすか
火星小説マニアだった“ぼく”は新聞社の科学部記者になり、過激派ミサイル事件を追っている。事件は高校時代の仲間へと彼を導く

内容(「BOOK」データベースより)

火星に憧れる高校生だったぼくは、現在は新聞社の科学部担当記者。過激派のミサイル爆発事件の取材で同期の女性記者を手伝ううち、高校時代の天文部ロケット班の仲間の影に気づく。非合法ロケットの打ち上げと事件は関係があるのか。ライトミステリーの筋立てで宇宙に憑かれた大人の夢と冒険を描いた青春小説。第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞のデビュー作。

登録情報

  • 文庫: 396ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2002/05)
  • ISBN-10: 4167662019
  • ISBN-13: 978-4167662011
  • 発売日: 2002/05
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 宇宙工学概論 2007/1/31
投稿者 muiku
形式:文庫
ロケット野郎が高校のときの仲間と大人になって有人ロケットを打ち上げる話。宇宙へのロマンあふれるストーリーもさることながら、火星文学の系譜からロケット開発史やその具体的な技術に至るまで、宇宙開発に関して学ぶことができます。かなり取材に力が入っていて著者の熱意が感じられます。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 夢を忘れない大人たち 2004/9/20
投稿者 せんけい
形式:文庫
高校時代に持っていた夢を大人になって追い続けるのは、案外難しいことだと思います。
夢よりも確実で安全な道を選んでしまって、
その道に入ってしまうともう昔そんな夢を持っていたことなんて
ただの笑い話にしかならなくなってしまいます。
しかし、主人公たちは夢の実現に向けて動き出すのです。
夢の後ろ盾とも言えるロケットのコストや構造、過去や未来については、
驚くほど詳細に描かれていて、筆者の取材力のすごさを感じます。
そして何より、いろんなハードルを乗り越えつつ、
夢へ進むことのおもしろさを思い出させてくれる本です。
この本を読んでから、笑い話になってしまっていた昔の夢が自分の中で疼いてしまってます。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ロケットとミサイルの意味 2003/2/23
投稿者 copyer
形式:文庫
第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞したデビュー作です。
人気のある作品なのにレビューが無いのは、何故でしょうか?
スペースシャトルの事故後に読んだので、思い入れもあった気がします。
特に私の場合、技術者なので一層興味深く読むことが出来たのかもしれません。
かなり詳細なロケットの知識が、得られます。(技術的にも歴史的にも)
またミステリーを面白くしているのは、脚本のうまさだと思います。
最初、読み始めた時にはロケットに関する記述が、少しヒツコイ感じがしました。
しかし、いつの間にか作品の面白さに引きずり込まれました。
読み終わった後、作者へ投稿したくなりました。
秋・冬・春・という様に、続編を読みたくなったのです!
ロケットとミサイルの意味について知りたくなった人は・・・
是非、この本を読んでください。お薦めします。。。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 わたしを火星に連れて行って! 2004/9/17
投稿者 yuishi トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
高校時代、天文部ロケット班として、ミニロケットの打ち上げ実験を繰り返していた5人。社会人となった彼らが再びその夢に向かって動き出す!
というわけで、いまや国家的プロジェクトとなってしまい個人レベルでは決して手が届かないロケット開発、有人ロケットの打ち上げを試みる5人の仲間たちの物語である。
基礎理論・技術、周辺技術、加工技術、費用・・・。少し考えただけでもぼろぼろと出る諸問題を、彼らはどうやって切り抜けるのか?
安全率を99.9%から99%に落すだけで、開発予算は5分の1になる、代替の材料・手法を用いることによる費用の低減、旧ソビエトのロケット工場はけっしてハイテク工場ではないという実態と、日本の町工場レベルの優秀な加工技術を利用するなど示唆に富む描写も少なくない。
ロケットが決して国レベルの話ではないと言う主張はわかりやすいが、参加する5人の人物の設定や行動など現実離れしている印象は最後までぬぐえなかった(個人レベルでのロケット打ち上げという設定自体が現実離れしているせいかもしれないが)。ともあれ、全編を通して宇宙への情熱を忘れない彼らの姿を通して、夢を持ち続けて生きていくことのすばらしさを感じることができる。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ロケットは火星へ 2005/2/27
投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー
形式:文庫
 出張中に同行者から「これ読み終わったから貸すよ。面白いぜ」ということで 手渡された。因みにその同行者は会社の上司でジーンズとジャズが好きな50男である。
 小生だったら本屋ではまず買わない「題名」であるが そんなこんなで機内で読んでいる内に あっという間に引き込まれ お陰で飛行時間が気にならなくて助かった。
 筋は他の方が紹介されている通りで 友達同士で犯罪スレスレでロケットを作ってしまうという話である。作者の科学的知識には感心するが 何よりこれは上質の青春小説である。例えば 同じテーマを高村薫が書いたら(書いても良さそうな感じだが) もっと硬質で重苦しくて男臭い犯罪小説になったろうが この著者の持ち味は 明るく軽い作風にあり 実に爽やかである。
何より 懲りない面々が 更にロケット作りを始めるというラストシーンが秀逸であり ほがらかな気分になる。
 この作品をカラっと映画に出来ないものかな。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 成功確実なストーリー展開と技術的な裏づけ
高校時代のロケットクラブのメンバーが社会人になったあと再び本物のロケット打ち上げを目指す。
5人の目指すものは火星有人ロケット。... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: 戦国時代狂
5つ星のうち 4.0 物語としてのバランスがいい
本作品は主人公である科学部所属の新聞記者、高野の視点から描かれています。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: SHU
5つ星のうち 3.0 夢のロケット
高校時代からの夢はそのままに色んな思惑がありながらも、実際にロケットを飛ばして実現したメンバーの情熱がアツかった。
投稿日: 2009/3/6 投稿者: 麦人
5つ星のうち 5.0 何よりも夢がある
文章のおかしい箇所がある、ミステリーとしては詰めが甘い、
現実離れした設定など、気になる点はあるのだが、何よりも... 続きを読む
投稿日: 2008/10/20 投稿者: まどか
5つ星のうち 4.0 面白いです・・・が
 気になったのは文中の口語。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/8 投稿者: きのぴ
5つ星のうち 2.0 そこまで面白くない
作者による知識自慢が鬱陶しかったです。

もっと簡潔に説明できるはずなのに、
わざと回りくどい感じで自己陶酔しながら... 続きを読む
投稿日: 2007/7/15 投稿者: ブルク
5つ星のうち 5.0 大人でも、こんなに夢中になれる
... 続きを読む
投稿日: 2007/6/30 投稿者: 佳少爺
5つ星のうち 4.0 子供のような大人、大人のような子供
火星に生物はいるんだろうか?そんな子供の頃の夢をもち続けた高校時代。そしてロケットを作ることに夢中になった。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/24 投稿者: ginniro
5つ星のうち 4.0 大人のためのジュヴナイル
読後感は爽やか。もしかしたら続編も?でもまぁ、それはないだろなー… と思わせるような、ある種のかすかな期待感を感じさせるエンディングでした。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/19 投稿者: せれすと
5つ星のうち 5.0 大人になっても・・・
大人になると忘れられてしまう「夢」。
けれど、この物語の主人公たちは、高校生時代の夢を、大人になってから取り戻し、実現してしまうのです。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/11 投稿者: tra
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