購入するつもりはなかったが某音楽番組の生放送にて
会場で生歌を聴き、あまりの衝撃に思わず購入。
曲★★★
生で聴いたときほどの衝撃はCD音源からは感じられず残念。
ライブ音源を収録したほうがいいのでは?と思うほどだった。
高音の伸びも「向き合えば〜」部分の力強さも半減。
生歌で魅力を発揮する歌い手なのだろう。
しかし、夏と海と青空を感じさせる気持ちのいい「夏のわすれもの」と
破綻しかけている関係に気づき嘆き、
最後の一節で生涯の愛を望む切ない「LoveLetter」
両曲ともとても深く面白い旨みのある曲。
PV★★★★★
「夏のわすれもの」は、スカパラの面々がともかく格好いい。
白一色の世界だからこそ際立つ音と各人の個性。
無駄に金をかけて凝ったMVを作るアーティストが多い中で
シンプルに音を聴かせ演奏を「魅せる」MVは貴重。
楽しそうに演奏し、歌う姿に純粋に音楽を楽しんでいるのが見えて
こちらも楽しい気分にさせてもらえた。
ただ、つるのの動きがとてもコミカルで別の意味でも笑った。
「LoveLetter」はただ海岸を歩いているだけという
こちらもまたとてもシンプルな作り。
しかし、だからこそ曲と歌と表情が映えている。
ジャケット★★★★
歌詞カードも中は白一色に歌詞とクレジットのみというシンプルさ。
しかし、文字が少々小さい。
スカパラの衣装にタイやチーフにそれぞれチェック柄が入っているのが珍しい。
つるのの衣装のコンセプトは何なのだろうか?
CDの盤がレコードのようになっており懐かしい気分になる。