Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
夏のおわりのト短調 (白泉社文庫)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

夏のおわりのト短調 (白泉社文庫) [文庫]

大島 弓子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
5点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
秋アニメ&TVドラマ
「七つの大罪」「TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)」ほか、10月放送開始アニメ&TVドラマの原作、関連本を一挙紹介。 特集ページを見る

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

夏のおわりのト短調 (白泉社文庫) + ダリアの帯 (白泉社文庫) + バナナブレッドのプディング (白泉社文庫)
合計価格: ¥ 2,120

選択された商品をまとめて購入


登録情報

  • 文庫: 330ページ
  • 出版社: 白泉社 (1995/06)
  • ISBN-10: 4592883519
  • ISBN-13: 978-4592883517
  • 発売日: 1995/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,885位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心を描く短編集 2006/4/18
投稿者 ガアタ VINE メンバー
形式:文庫
心を病んだ人たち、社会の規範から少し外れてしまう人たち、普通に生きてきたけれどちょっと道を外しそうになる人たちを描いた短編集です。

現代の短編小説のようでもありますが、漫画だからこそできる(突飛なことも自然と流せてしまう。さりげなく心の中を絵と文字で説明など)表現もあり、漫画という表現方法もおもしろいなあ、と感じました。

この本の中では「裏庭の柵をこえて」が一番好きです。大学に入学したものの人生の目的を見失って、変わった行動(理由はある)をとってしまう男の子は、当然のことながら、周りから危険人物視され、理解してもらえません。でも、何とか生きていく、というお話です。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 欺瞞を見通す少女のまなざし 2005/2/2
投稿者 阿古
形式:文庫
 高3の夏、両親の海外出張により、憧れの叔母一家に預けられることになった袂。しかし、一緒に暮らすようになってすぐ、幸福で理想的な家庭が、取り繕われた見せかけだけのものと気付いてしまい…。
 二十歳を過ぎてから読み始めた大島弓子。作者の意図どおりに理解できているか不安でもあるのだが、それでも好きな作家だ。彼女の作品のなかでも、表題作が一番心に残っている。嘘や欺瞞を見通す少女のまなざし、理不尽に対するフラストレーションの飽和と派手な幕引き、そして秋の気配とともにせつなく響くラッパの調べ-。
 心をうんと柔らかくして読んで欲しい、独特のセンスに満ちた一冊。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 言葉にし難い感情がある 2008/6/4
投稿者 ben
形式:文庫
周囲の人間よりも断然オトナであると信じていた「自分」が、その実いちばん子供であった なんて、よくある話で。

家庭の不和、遂げられぬ想い、かくも人の心は壊れ易いものですね。

ラストシーン。主人公の頬を伝う涙に、言葉にはならない幾つもの感情がつまっています。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック