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変? (角川文庫)
 
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変? (角川文庫) [文庫]

中村 うさぎ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自他共に認める“買い物依存症”の中村うさぎが、自身のビョーキからの脱却を求めて、精神科医や研究者、はたまた様々なビョーキから生還した先輩たちと突撃対談!ある時は仰天逸話に爆笑し、またある時は的確な分析に深く納得。図らずも、この連続対談中に依存対象が“ホストクラブ”に移行。依存症患者に特有の“渡り歩き症状”も披露する中村うさぎに、果たして依存症の脱出口は見つかるのか?うさぎの明日はどっちだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/うさぎ
1958年、福岡県生まれ。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、『ゴクドーくん漫遊記』(角川スニーカー文庫)で小説家デビュー。ファンタジー小説の分野で活躍する一方、自身の壮絶な浪費生活を綴る連載エッセイ「ショッピングの女王」で注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 229ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/09)
  • ISBN-10: 4044125244
  • ISBN-13: 978-4044125240
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 君はバカより美しい 2004/10/20
投稿者 愛玩メイデン
形式:文庫
週刊誌連載の対談集で中村うさぎのあまたある依存症をさらに上をいく依存症な人間、依存症の権威が登場する。人選についてはなるほどという部分があるが、お友達でまとまっちゃったという部分もあるので、全体的には中村うさぎ自身の「自由奔放、怠惰、爆裂な依存」なコメントが目立っている。
対談ではあるもののじっくり聞くことに徹するわけではなく、それは彼女だけに余計な突っ込みと、読者向けのわかりやすく言葉を引き継ぐ突っ込みがある。対談部分ではなく総括を締めに書く文章はエッセイ風ではなく非常に博学な文であることに驚いた。対談の中では和田秀樹、尾崎弥生、団鬼六あたりがおすすめ。
文庫用に加筆はしているがどうにもものたりない、テープ起こしを再度するとかしたほうがよかったかも。ありきたりな対談集のようになってしまったのが惜しい。依存症である彼女を見て、愛すべきキャラクターだが決して愛さないとも思った。
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投稿者 HIROKI
形式:文庫
中村うさぎの対談集は、かなり面白い!
というのも、対談相手のチョイスが面白いから

購入時には正直、表紙の人物12名なんて全く知らなかったのに
読み終わると、ほぼ全員に興味を持ってしまった

うさぎ嬢の対談集は『人生張ってます』に続いて、これが2作目なのだが
『人生張ってます』よりも、僕はコチラをオススメしたい
(もちろん人生の方もオススメなのだが)

そして『穴があったら 落っこちたい!』並みに
本能的で理性的な内容になっており

要するに、オフザケすぎず論理的すぎないから
面白くてサラーッと読み終えてしまった

そして最後に、印象に残った
うさぎ嬢の言葉を述べておきます

『依存症者は、孤独に耐えかねて何かに縋る(すがる)』
『依存症は、愛なき時代の病なのか?』

対談者の尾崎弥生さんの
『この本には現代人を襲う心の病の実態が
難しい専門書よりはるかに分かりやすく詰まっている』
という言葉に、すごく共感しました
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