唯一、双方向(企業⇔視聴者)の情報交換が成り立つウェブ。
ウェブビジネスの最前線でクライアント、そしてユーザーと接する方々の意見を座談会形式で記載してあります。
カテゴリは「ソリューション」「コンテンツ」「サービス」「テクノロジー」「プロジェクト」の5つに分けてあります。
プロジェクトの観点からウェブビジネスを語る書籍は珍しいですね。
この書籍の面白いところは、ウェブビジネスの現在への変遷とこれからどういう風になっていくんだ?
っていう事を個々人の経験、感覚からあーだこーだと出し合っているところです。
逆に、広告がどうなる、クチコミマーケがどうなる、といったカテゴリに特化した話ではないので、飲み込めない人は飲み込めないかもしれません。
読者は、SEO/SEM、CGM、トラックバックなどの意味がわかっているウェブの周辺知識をあらかた知っている方を前提としているようです。
ウェブビジネスの現状を確認したい方は一読してみてはいかがでしょうか?