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変身 (まんがで読破) 文庫 – 2008/4/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある朝、布地屋のセールスマン・グレーゴルが奇妙な悪夢から目を覚ますと、自分が大きな虫に変身していることに気づく。突如の異変に家族は困惑するが、グレーゴルが変身した謎を明かそうとする者は存在せず、奇妙な日常がただひたすら続いていく。100年以上経た現在でも色あせない、不条理文学の傑作を漫画化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カフカ
1883~1924。プラハ(当時のオーストリア=ハンガリー帝国領)出身。ドイツ系ユダヤ人商家の長男。大学卒業後、仕事のかたわら生み出された作品は幻想的で複雑怪奇な世界観。あまりの難解さゆえに「カフカ的」という形容詞さえ生まれた。その他の作品に『城』『審判』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 186ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2008/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872579119
  • ISBN-13: 978-4872579116
  • 発売日: 2008/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 314,026位 (本のベストセラーを見る)
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 三輪そーめん トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/2/13
形式: 文庫
他のレビュアーの方も書いておられるとおり
この本自体のエッセンスが多くて原作とはかけ離れてしまった展開かもしれません。
(このシリーズ全般に言えますことですが)

ですが現代社会における病理を追求したような展開で
一気に読め、暗然たる思いを持ちました。

人間は稼ぎがなければ人として認められないのでしょうか?
そして役立たずになれば家族からも抹殺され
死んで清々するとまで言われるのです。
あれだけ必死になって家族を支えてきた主人公が人をやめてからの展開は
用無しは死ね!!と言っている今の社会そのものの病理です。

正直言ってこのシリーズの「蟹工船」よりも悲惨な労働者の姿です。
「蟹工船」には救いはありましたが、この本の主人公はまったく救いがないのです。
原作とは切り離して・・・というよりも
カフカの「変身」を下敷きにした寓意として読んでみてください。
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36 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾネス花子 投稿日 2009/1/12
形式: 文庫
まず変身の原作は非常に短く、早い人なら出勤・帰宅中の電車で読んで食後の眠る前の時間にでも読めば、一日で読めます。
この漫画版「変身」を読んだ方はぜひ、原作も読んでみてください。
そして、さらに興味を持った方はカフカの別の作品にも目を通し、フランツ・カフカという作家がどういう人物だったのか?
それを知ってみることもオススメします。

ほかのレビューの指摘どおり、この漫画版「変身」は原作の「変身」と比べるとかなり違います。
しかし、そんなことよりも原作の「変身」を読めば思うはずです。
「カフカは何を思って、こんな奇妙奇天烈な小説を綴ったのか?」

ここで改めて、漫画版「変身」の原作にはない要素をまとめてみます。
ザムザのモデルは恐らくカフカ自身、さらに悪名高いオリジナルキャラのヒロインは、間違いなくカフカと親密な関係にあった女性がモデルです。
(ミレナ・イェセンスカは実在の人物でカフカの親友の妻でありながら、カフカは文通を通して求愛していた)
さらに100年前のまだチェコ成立前のプラハで、ユダヤ人が迫害を受けるという社会。
そして主人公自身もユダヤ人なのは、カフカがユダヤ人だったことから起因していると考えられます。
個人的にとくに面白いと感じたのは
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2009/10/28
形式: 文庫
舞台はプラハ(当時のオーストリアの属領ボヘミア王国)専制政治末期のユダヤ人
のお話。父親は職を失い家族の収入は激減する。
そこで息子のグレーゴルが父親の分まで働き家族を養おうと決心する。

最初から主人公グレーゴルの頬がこけているのが印象に残った。裕福な暮らしを
していて真面目で家族思い。今で言うなら草食系男子と言ったところか。そんな
男が家族の為にがむしゃらに働き心労を重ね「虫」になってしまう。

はっきりいってグレーゴルは根が優しすぎる人間なのだろう。仕事で成果を上げ
ても父親の叱責をまともに受け止める性格。そりゃ虫にはならなくとも倒れちゃ
いますよ・・・

父親も根は悪く無い様だが、いかんせん口が悪い。かといって母親も口出しできず。
典型的な亭主関白で核家族のようで、近くに助けてくれる人間もいないから
一人に問題が起きると家族全体が悪循環に陥ってしまう。

今の日本の話みたいです。年老いた老人、病気になった家族、引きこもりの子供・・・
家族のバランスが崩れる問題なんて無数にありますが、その脆さという点では
いつの時代も同じようです。昔は姥捨て山なんてのもあったようですし・・・
ラストでの家
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あきです 投稿日 2008/9/12
形式: 文庫
私は原作より先にこのマンガを読み、かなり面白いと
思ったので原作を読んだわけですが……。

ストーリー違うじゃないですか!

例えば、原作には彼女(みたいな人)は存在しません。
よって、マンガの最後に出てくる彼女の台詞もありません。
正直、私の読んだ原作は大幅に省略してあるんじゃないかと疑ったほどです。
(私が読んだ原作は岩波文庫の変身と断食芸人が一冊になっている本・108pです)
これを読んだ人は絶対原作も読んだ方がいいと思います。
万が一この作品が会話に出たとき、マンガの知識でしゃべると恥をかくと
思うので。
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