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変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き
 
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変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き [単行本]

高山 正之
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「週刊新潮」連載中の超辛口名物コラム「変見自在」。『サダム・フセインは偉かった』『スーチー女史は善人か』『ジョージ・ブッシュが日本を救った』『オバマ大統領は黒人か』に次ぐ、堂々の第五弾!教科書でお馴染み「奴隷解放の父」で知られるリンカーンは、黒人に代わって格安の中国人苦力を代用していた―。朝日新聞の“一流紙”ぶりから、国家を蝕む悪徳官僚、偽善にまみれた大国の腹黒さまで。見た目のウソを見破り、真実を炙り出す。この本で、物事の正しい見方が分かります。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高山 正之
1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年3月まで帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/08)
  • ISBN-10: 4103058757
  • ISBN-13: 978-4103058755
  • 発売日: 2010/08
  • 商品の寸法: 19.6 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:単行本
いつも過激な口調でタブーとされる事実を書いている本シリーズは好きだ。
本書はいつも以上に過激でテンションが上がっている。

民主党への政権交代の頃の記事だからだろうか。
友愛を称えた首相のオツムの軽さと、その祖父が媚びたソ連・ロシアという国の本質を満州侵攻や数十万の日本兵捕虜連行に見る。さらにそのソ連から送られた像の造り主のいい加減さまで丹念に調べ上げ、モスクワを向く像の側で日本を舵を取る首相を揶揄する。

嘘つき朝日新聞、毎日新聞には、その報道のお陰で何人の人が死んだか問い詰める。
でっち上げ記事で日本の名誉を貶め、過去には百人斬り報道の嘘を突き通して2名の兵士を死に追いやった毎日がつぶるれそうなのは自業自得。北朝鮮は地上の楽園の記事を鵜呑みにした帰国者が死んでも、何の痛痒も感じません。年金や税収の公平さのために導入しようとした保険番号制度や、外国人犯罪を無くすための外国人押捺制度を潰したのだから、年金問題や在日外国人の犯罪が増加するのは当たり前。

悪徳弁護士や人種差別主義者以上の悪辣さを発揮するマスゴミをキッチリと始末しつつ、報道されない事実を伝える力量は見事としか言いようがない。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 内田裕介 トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
高山氏の辛口の世評が好きで、ときどき読んでいる。
氏の評論の視点はズバリ「人種」である。白人は根本のところでモンゴロイドや黒人が嫌いなのだ、という、ある種トンデモナイ観点から歴史や時事問題を評する。したがって、辛口というよりもむしろ毒舌、いや暴言に近いくらいエッジが効いた評論になっていて、そこが面白い。
横割り世界史 (図解雑学)は、人類の歴史が陣取り合戦の歴史であることを端的にわからせてくれたが、とくに大航海時代以降はそこに白人対有色人種という要素を加味したほうが、世界の力学の働き方がわかりやすくなる気がした。
人種差別が良くないことは誰でもわかっている。だから高山氏の見方は極論である。しかしこういう微妙でだれもがホンネを隠したがるが厳然としてそこにあるような問題は、極論でしかその存在を浮き彫りにできないのかもしれない。
ともかく極論は極論として面白いので、時事評論が好きな方にはお勧めしたい。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
読んだ後で世の中の見方が正しく変わる本。マスコミの洗脳が解ける、これこそ義務教育で授業で使うと良い。すべて短編長くても5ページ。価値ある本。
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