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変見自在 オバマ大統領は黒人か
 
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変見自在 オバマ大統領は黒人か [単行本]

高山 正之
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界中が注目し、マイノリティーの代表として誕生した初の「黒人」大統領オバマ氏はとんだ見せかけだった―。お馴染みの朝日新聞から中国、アメリカ、反日非道国家、さらには新聞に載らない怖い話や歴史をねじ曲げる輩、国益を無視する役人まで。世に蔓延する悪党を一刀両断。この一冊で、正しい世の中の見方・考え方がわかります。「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム。傑作選、第4弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高山 正之
1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年3月まで帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/8/20)
  • ISBN-10: 4103058749
  • ISBN-13: 978-4103058748
  • 発売日: 2009/8/20
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:単行本
著者の言葉には容赦がない。何故なら、日本の言論界を牛耳るタブーに一切影響を受けていないからだ。
大抵のテレビ・新聞等のマスメディアは、敗戦後の洗脳が溶けずに自ら日本人を洗脳し続けている。

知識人が読む朝日新聞、不正がない素晴らしい共産主義、外国人は常に正しい、アメリカ人が戦後に日本人に民主主義をもたらした、日本軍は残虐だった、在日朝鮮人の犯罪は報道しない、等数え上げればキリがない。

朝日新聞を不倶戴天の敵とする産経出身の著者の筆は、朝日新聞にも、アメリカにも、在日にも容赦なく斬り込む。コラムの一説、危険を嗅ぎ分ける本能が日本人にもある、を地で行くような本能的なメッタ切りである。
日教組、朝日新聞で育ち、毎日テレビを見ていたら見えない世界の一面が見える。
日本以外の世界は、日本の感覚からすると残虐で狡猾である。それが世界の常識なのだ。日本国内の美徳が通用しないこと、マスコミはウソばかりだということを認識するのに調度良い本だ。

タイトルのオバマ大統領については、母親が白人だから、白人の精神性からして純血黒人とは全く異なる扱いを受けていることを日本人は知らない、というちょっとした一文があるだけなので、そこには期待しないで欲しい。
(オバマ大統領は大統領になるための血統上の資格があるか、という疑問には触れていない)
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 猫だるま VINE™ メンバー
形式:単行本
高山さんの文章が抜群なのは、
”サンクスギビングデイ”の七面鳥のおかげで冬越しができた、アメリカに来たばかりの白人たちは、七面鳥をくれた族長が死ぬと、お礼参りとばかりに、そのネイティブアメリカンの一族を根絶やしにした、というかきっぷりだ。(←正確な引用ではないのですが、、、)
アメリカ人のいう正義なんてちゃんちゃらおかしいというわけだ。

アメリカ人が読めば不愉快であろうけど、事実であるし僕たちは日本人なのだから、ありのままとらえればいいと思う。

ただ残念なことに高山さんの文章は、差別コードや報道コードに触れる単語が多くて、あるときは、80行に26の差別表現があり、新聞原稿がボツになったそうだ。

山本夏彦さんがおられなくなった週刊新潮で真っ先に読むコラム。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 遠雷
形式:単行本
単に通説の逆を述べているものではない。マスメディアで叩かれている者が本当に
良くない行為をしたのかを、著者は改めて問いただしているのではないだろうか。
例えば、自衛隊の潜水艦「なだしお」、イージス艦「あたご」が民間の船と、
ぶつかると、朝○新聞は「目の前の漁船すらよけられないのならどうやって日本を
守るのか」と事実関係は横に置き批判を繰り返す。
これに対し、著者は事故の前後関係から、自衛隊に情状酌量余地大とする。
何か事件があれば必ずマスメディアに叩かれるマスメディア弱者はいるのだ。
そこに気がつけば、やや乱暴に思える著者の言葉が優しく(?)聞こえてくるに
違いない。
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