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変死体(下) (講談社文庫)
 
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変死体(下) (講談社文庫) [文庫]

パトリシア・コーンウェル , 池田 真紀子
5つ星のうち 1.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

孤立を深めていくスカーペッタの苦悩。  行方不明になった“副官”ジャック・フィールディングに疑惑の目が集中し、周囲のよそよそしい態度に不信感を募らせるスカーペッタ。不可解な殺人事件の真相は?

内容(「BOOK」データベースより)

事件発覚直後に失踪した検死担当の副局長・フィールディングは、別の殺人事件でも不可解な行動を見せるなど、疑惑が次々に浮上。一方、スカーペッタは、遺体のあまりの不可解さに死因を特定することすらできない。部下に向けられた疑惑によって苦悩し、周囲から孤立する彼女は、真相にたどり着けるのか。

登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/12/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406277142X
  • ISBN-13: 978-4062771429
  • 発売日: 2011/12/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 6,888位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 「検視官」以後、「もうやめよう」と何度も思いながら、ついつい毎年スカーペッタシリーズを購入して読んでいる。
シリーズのはじめのうちは、ケイの検視シーンの描写や意外な犯人像など、物語に引き込まれて面白く読むことができたのに、回を追うごとに、登場人物に「実はこうでした」というような後付けのエピソードを盛り込んではシリーズを長引かせようとしているのが見え見えになってきて、段々物語が楽しめなくなってきた。それでも、新刊が出る度に「今回のは面白いかも…」という気持ちが芽生えて、つい買ってしまう。
 今回の「変死体」もそうやって手に入れて読んだのだが…。結論から言うと、やっぱりある登場人物に対する「後付けエピソード」が鼻について、ご都合主義の物語に見えてしまって楽しむことができなかった。もう、ケイの物語はこれ以上先に進めないのだろうか。「検視官」を読んだ時のドキドキ感が鮮明だっただけに、こんなにもケイの物語が行き詰ってしまったことを非常に残念に思う。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ベントンが登場するたびにつまらなくなる。以前は読み始めると止まらないっていう感じで読んでいたのですが、最近の作品は主人公の被害妄想というか、弁解がましい考え、ベントンの秘密主義、読んでいてイライラしっぱなしです。100ページほどのこして読むのをやめてしまいました。すきなシリーズだったので、とても残念です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作家はどうしてしまったのか?
ここ数作品は個人的な単なる自己顕示が多く、作品として成立していない。
ストーリーテラーとしての才能が枯渇したとしか思えない。
講談社も何故いつまでもだらだらとシリーズ出版して読者の気を紛らわすのか理解に苦しむ。
星ひとつにも値しません、もう読みません!!!
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