内容紹介
代々伝わる高価な壺を手に、老舗骨董品店の女将が姿を消した。秋の京都を取材で訪れていた浅見光彦は、彼女と壺の行方探しを頼まれたが…。巻末のオールカラー京都案内が彩りを添える、待望の浅見シリーズ最新刊!
内容(「BOOK」データベースより)
800年の時を生き“紫式部”と名付けられた壺に、心奪われる男たち、その犠牲となり恨みをのんで彷徨う女たち。浅見光彦は1200年の歴史に潜む闇の呪縛を断ち切れるのか。源氏物語千年紀に贈る文芸ミステリー。カラーイラスト京都案内つき。
著者について
出身。現在は軽井沢に在住。1980年『死者の木霊』を自費出版してデビュー。82年には、浅見光彦が初めて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、全国を旅して日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。08年、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 康夫
東京都出身。1980年『死者の木霊』を自費出版し、作家としてデビュー。1982年に浅見光彦がはじめて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、全国を旅して日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。2008年3月、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
東京都出身。1980年『死者の木霊』を自費出版し、作家としてデビュー。1982年に浅見光彦がはじめて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、全国を旅して日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。2008年3月、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。