内容紹介
○出版社のコメント
「なんで売れないのかわからない」そんな思いを抱いている方のための究極の一冊。
商品を売り切るためには売場力を強くしなければならない。
しかし、それには売場だけを変えればいいのではなく、売場に携わるいろいろなことを含めて見直すことが必要です。
本書では、普段見逃してしまいがちな些細なことから、みなさんが検討に検討を重ね考えるべきことまで、「売場力」を鍛えるためのありとあらゆる方法が述べられています。
たくさんのヒントが詰まっていますので、本部の方も含め、売場関係者必読です!
○著者のコメント
本書は小売業の「現場=売場」を強くするための方法を、私の三十数年のコンサルタントとしての経験と実績からまとめた本です。
日常的に何をすれば強くなるか、やるべきことを具体的に解説しています。
売場は確かに忙しい、しかし、日常業務に埋没することなく無理なく確実に売場を進化させる「売場力」という新しい方法を見い出し、勝てる小売になる究極の方法を解き明かしました。
日本の小売業に、今後画期的な戦略は生まれてこない。しかし、戦術面ではまだ進化は進む。私はそれが「売場力」と考えています。
「売場力」の差は企業間格差を決定的にします。やるべきことを「より確実に」「より速く」「より効率的に」愚直なまでに「やり続ける」仕組みが「売場力」なのです。
「売場力」は、人や経営者が代わってもDNA(遺伝子のことだが、本書では企業体質、社風の意)として企業に根付き永続的な発展を担保するものです。
内容(「BOOK」データベースより)