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売国者たちの末路
 
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売国者たちの末路 [単行本]

副島 隆彦 , 植草 一秀
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

リーマン・ショックを的中させた副島隆彦氏と植草一秀氏の対面が実現。国民を不幸にする国家権力に対して「共闘宣言」を叩きつける。
植草氏は1990年代、日本を代表するエコノミストとして華々しく活躍していた。しかし2001年4月の小泉純一郎政権誕生後、その経済政策(すなわち竹中平蔵氏主導の『構造改革』路線)に異を唱えつづけたところ2度にわたって「痴漢事件」の犯人となり、公的な職を失った。2004年の事件は罰金刑が確定したが、2006年の事件は最高裁で係争中である。現在はブログで政治・経済分析を中心とする言論を発信している。
副島氏は早くから「植草氏は冤罪。売国者・小泉=竹中政治の謀略に嵌められた」と指摘。同時に植草氏の言論活動を高く評価してきた。
両氏が相見える本書では、小泉=竹中政策の糾弾はもとより、民主党・小沢一郎代表への国策捜査、「かんぽの宿」問題に象徴される郵政民営化の闇、世界金融危機の行方まで、新聞やテレビでは触れることのできない「真実の言論」を展開する。

内容(「BOOK」データベースより)

衰退するアメリカ、小泉・竹中政治の闇と終幕、財務省利権、政権交代を阻止する勢力、地獄へひた走る世界経済、―新たな時代を予測する、衝撃の対論。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/6/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396613342
  • ISBN-13: 978-4396613341
  • 発売日: 2009/6/23
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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形式:単行本
日本人の物でありなおかつ日本人の為に政治を行わないればならない
日本の支配層や政治家達がもはや日本を売り渡すことにしか精力を尽くさなくなり
本当に日本を思い新たなる同盟新たなるシステム新たなる発展への道を示す人達が
社会から抹殺しまいには本当に抹殺されてしまう現代日本の現状を嘆き
なおかつそれでもまだ日本は立ち直れるという勇気と希望と元気をもらえる一冊です

どんなに国策捜査ではめられてもめげずに表舞台に出てくる植草氏も
そして植草氏と同じまたはもっとひどい目にあう
危険性の高い副島氏の覚悟ととてつもない愛国心を感じました
しかしこの人達の覚悟と勇気は本物です
経済論も目からうろこが落ちるものばかり全ての日本人にとって必読です

結局我が国日本はロックフェラーを始めとする世界支配層の資本家達の
所有物の一つでしかないのでしょうか?
かつてロックフェラー家の人々はこういったそうです
「日本も中国もわが一族の持つ庭だ」と…本当にそうなのでしょうか?…

いいえ!それは全く違います日本は私達日本人の物なのです!
このレビューは参考になりましたか?
498 人中、442人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひろ×3 トップ50レビュアー
形式:単行本
外資系ファンドは、りそな銀行の急騰で、濡れ手に泡の利益を得たが、彼らは「ウエクサは火あぶりにしろ」と口々に叫んだという。外資系ファンドはインサイダー情報でカネを奪い取った確信犯と言えよう。

外資どもが狙っているのは、郵政300兆円の資産はもちろんだが、郵政の不動産だ。米国の不動産大手、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの日本進出が不気味である。また先の郵政民営化選挙では国民を扇動する工作費として、5000億円がCIAから日本のマスメディアに渡ったという。

かんぽの宿は固定資産評価額でさえ、857億円する。だが、突然、大幅な減損会計が行われ、2400億円を投じたかんぽの宿が簿価で129億円にまで下げられてしまった。オリックスの背後にはサーベラス・ファンドがいる。さらには西川社長を初めとした三井住友の人間が郵政を私物化し、その背後には、ゴールドマン・サックスがいるのだ。

このような事を明らかにした植草氏は米国、政府にとって疎ましい存在だった。2004年の痴漢冤罪事件では、検事に最初から、「この件は上が起訴する方針を決めてますから」と植草氏は言われたという。まさに国策による逮捕、起訴だったわけだ。2006年の事件では、植草氏を取り押さえた2人の屈強な男が私服の警察官だったことが明らかになった。まさに政治弾圧である。

キャリア官僚はアメリカに留学して洗脳されて帰ってくる。CIAが検察、警察、その他暴力装置やマスメディアと直接つながっている。財務官がせっせとアメリカの国債を購入して、日本のカネをアメリカに貢いでいる。これが実態だ。

冤罪によって、その名を汚されたが、植草氏は、庶民の目線から、政治と経済を語ることの出来る、稀有なエコノミストである。これからも植草氏のブログを応援したい。真の愛国者が団結して日本を正しい道に導かなければならない。次は代表選だ。
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184 人中、164人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
一挙に読破しました。あの植草氏の本?全てを奪われた人だ・・・、と興味が沸いて購入しました。五感に「これが真実だろう」と響いてきました。郵貯の問題、政治の闇、登場者は全て今の日本を動かしている人たちです。政治番組に時間裂くよりこれ、読んだ方が時間の節約になりましたよ。たぶん数ヶ月先分くらいまで・・・。
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最近のカスタマーレビュー
いやいや、植草は・・
単なるミラーマンだろ?
闇の組織に鏡を手渡されて女子高生が痴漢ですって叫ぶ不思議な現象が起きたの?
投稿日: 18か月前 投稿者: ある
どこまで真実かは、わかりませんが…。
大臣候補だったから、嵌められたとか、
自信過剰で被害妄想大な人の
妄想対談かと思っていました。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: HAPPY
この本を出した副島隆彦・祥伝社そしてレビューアたちを高く評価したい
2009年7月1日リリース。内容的には副島隆彦氏と植草一秀氏の対談集になっているわけだが、ご存じのように植草一秀氏はスキャンダル攻撃に遭い、大変に辛い状況にある。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: voodootalk
ま、「陰謀論系トンデモ本」の一種かな。
 植草先生、ワラにもすがりたいお気持ちはお察ししますが、こーゆう人と対談本出しちゃあもう墓穴掘りましたな。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ビン・ラーディン
なんだかしっくりこないぞ!
私の好きな作家の佐藤優氏が賞賛する副島氏の著書を読もうと思ったのがきっかけでした。

私は経済や政治に精通している訳ではないので、... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: みるみる
公正?
変態(毎日)新聞が「他の新聞(4社)より公正な報道を心掛けている」と書いてて読む気を無くした。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: ショー
言い方は悪いが…
副島氏、植草氏の対談という、言い方は悪いがキワモノ本。
期待しながら手にとって読んだ。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/28 投稿者: かける
日本という国について考えさせられた。
会社の部長に勧められ、この本を読んでみた。
自分が認識していた事実が、実は違う面を持っていることに気付く。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/16 投稿者: Cassis
混迷きわめる日本の光明となるか?
副島の論理を胡散臭いと感じるか、真実を伝える伝導者と考えるかでとらえ方は全くことなるであろう。読後の印象として、副島氏得意の(根拠なき)陰謀論満載で、こんな本を読... 続きを読む
投稿日: 2010/2/8 投稿者: yukimaru
植草氏をはじめ、謀略で葬り去られた人々の復活を祈ります。
誰かの陰謀だ謀略だ、という話がすべてウソだという話もまたウソだろう。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/26 投稿者: あらフォーティー
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