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491 人中、435人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すべての国民に売国奴の真実を,
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レビュー対象商品: 売国者たちの末路 (単行本)
外資系ファンドは、りそな銀行の急騰で、濡れ手に泡の利益を得たが、彼らは「ウエクサは火あぶりにしろ」と口々に叫んだという。外資系ファンドはインサイダー情報でカネを奪い取った確信犯と言えよう。外資どもが狙っているのは、郵政300兆円の資産はもちろんだが、郵政の不動産だ。米国の不動産大手、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの日本進出が不気味である。また先の郵政民営化選挙では国民を扇動する工作費として、5000億円がCIAから日本のマスメディアに渡ったという。 かんぽの宿は固定資産評価額でさえ、857億円する。だが、突然、大幅な減損会計が行われ、2400億円を投じたかんぽの宿が簿価で129億円にまで下げられてしまった。オリックスの背後にはサーベラス・ファンドがいる。さらには西川社長を初めとした三井住友の人間が郵政を私物化し、その背後には、ゴールドマン・サックスがいるのだ。 このような事を明らかにした植草氏は米国、政府にとって疎ましい存在だった。2004年の痴漢冤罪事件では、検事に最初から、「この件は上が起訴する方針を決めてますから」と植草氏は言われたという。まさに国策による逮捕、起訴だったわけだ。2006年の事件では、植草氏を取り押さえた2人の屈強な男が私服の警察官だったことが明らかになった。まさに政治弾圧である。 キャリア官僚はアメリカに留学して洗脳されて帰ってくる。CIAが検察、警察、その他暴力装置やマスメディアと直接つながっている。財務官がせっせとアメリカの国債を購入して、日本のカネをアメリカに貢いでいる。これが実態だ。 冤罪によって、その名を汚されたが、植草氏は、庶民の目線から、政治と経済を語ることの出来る、稀有なエコノミストである。これからも植草氏のブログを応援したい。真の愛国者が団結して日本を正しい道に導かなければならない。次は代表選だ。
182 人中、162人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私はだまされている?,
By サンタクロース (愛媛) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 売国者たちの末路 (単行本)
一挙に読破しました。あの植草氏の本?全てを奪われた人だ・・・、と興味が沸いて購入しました。五感に「これが真実だろう」と響いてきました。郵貯の問題、政治の闇、登場者は全て今の日本を動かしている人たちです。政治番組に時間裂くよりこれ、読んだ方が時間の節約になりましたよ。たぶん数ヶ月先分くらいまで・・・。
252 人中、222人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
総選挙前に必読,
By 読書こそ人生 (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 売国者たちの末路 (単行本)
この二人にしか書けない。米国と通じた売国奴の仕掛けた罠の数々。中川昭一も高橋洋一も、やはり罠に落ちたのか。本当に、このままでは、国民には未来はないと確信させる。くしくも、読み終わったその日、6月27日の報道では、植草氏の都迷惑防止条例違反事件の上告が、社会の中では更正が期待できないとの理由で棄却され、なんとたったの4ヶ月の懲役が確定、収監の予定。これは、マスコミを追われた森田実氏が前回の参院選で選挙カーにのり応援演説をしたことが選挙の敗因の一つであることを突き止めた勢力が、植草氏を、近づく衆院の解散総選挙期間中、刑務所に閉じ込めて絶対にこれ以上発言させないために、時期を選んで、上告棄却したのだろう。戦前のような暗黒政治が、すぐそばまできている。
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