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売国奴
 
 

売国奴 [単行本]

黄 文雄 , 呉 善花 , 石 平
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

日本人は、人からどう見られているか気になる民族です。はるか昔の「魏志倭人伝」も「歴史書」というよりは、「日本人論」と言えます。このように外から見た日本は、古代からさまざまな見聞や研究で語られ、論じられています。しかし戦後の日本については外からの誤解や曲解も多く、「反日論」が言論界の主流とも言えます。そこで日本とは、日本人とは、今どのように見られているのかを三人に語ってもらいます。

内容(「BOOK」データベースより)

内からではなく外から見た日本は、古代からすでにさまざまな見聞や研究で語られ、また論じられてきている。しかし戦後の日本については外からの誤解や曲解も多く、ことに「反日」論はむしろ言論界の主流のひとつといえないこともない。では日本とは、日本人とは、いったいどう見られているか。より多くの視点から探るために、黄文雄氏と呉善花氏、石平氏と三人での鼎談という形で語る。論題としては天下国家から民族、歴史、文化、そしてなぜ「反日」なのか、についても取り上げる。

登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2007/10/12)
  • ISBN-10: 4828413871
  • ISBN-13: 978-4828413877
  • 発売日: 2007/10/12
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 75,766位 (本のベストセラーを見る)
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売国奴 2008/4/9
形式:単行本
他のレビューでも書かれているようにタイトル'売国奴'は日本に対してではなく、3人の出身国に対してです。

本当に面白いです。

3人の、日本人より日本人らしい?、評論家の談話形式になっています。

中国、韓国の反日感情の根底にあるものや、それぞれの国の政治体制の性質がかなりわかりすく述べられています。
著者たちはそれぞれの国から売国奴と呼ばれ罵声を浴びせられているようですが、発言をみると本当に自分の国のことをよくしようと思って発言していることがわかります。

また3人からみた日本のすばらしさが述べられており、日本人としてとても誇らしくなれる一冊です。

東アジアに興味を持っている人には必読の一冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
175 人中、169人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
現在、日本で活躍している外国人学者・評論家の中で、日本にたいする愛着度と理解の深さにかんして言えば、
この三者の右を出る者はない。しかもその3人こそは、中国・韓国・台湾という、日本にとってもっとも重要
な近隣3が国の良識を代表する知識人だ。彼ら3人が一堂に集まって民族や国家や反日などのテーマについて
語り合うこと自体、すでに注目すべき事件なのである。
そして本書を読んでみると、「やはり面白かった!」というのが率直な感想である。3人はそれぞれの持論や
持ち味を十分に発揮した以外に、おそらく互いに刺激し合った効果もあって、目を見張るようなとびっきりの
面白い発言が次から次へと飛び出してくるのだ。
とにかく、隣の三が国にたいする理解を深めるためにも、彼ら「外人」たちの目を借りて日本にたいする理解
を深めるためにも、本書は確かに有意義にして面白すぎる一冊なのである。
このレビューは参考になりましたか?
305 人中、291人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ハスキルfan トップ500レビュアー
形式:単行本
3人の外国人(中華民国・中国・韓国)の著者による三者県談で日本の抱える問題を論じています。
「売国奴」ということですが、呉 善花氏も石 平氏も国外追放ということになったりされたりしていることからでしょうね。
かの国では、日本を擁護するようなことを言うだけで売国奴です。
日本は外国の意見をよくきき取り入れる国ですが、なぜか3氏の意見は、あまり採り上げられませんね。知っている人は知っているといったところです。
しかし書かれていることは納得のいくものです。日本は未だに、変な周辺国に囲まれています。
そのような中で、如何に日本を中道を維持するか重要なことです。この3氏の意見をもっと採り上げて欲しいと思います。
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最近のカスタマーレビュー
素晴らしく知的な本
中身の濃い、素晴らしく知的な本です。
世界の見方が複眼的になり、日本人がなすべきことが明確になります。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 藤馬
書名「売国奴」で損しているか?
「売国奴」という扇情的な書名ですが、中韓台の民族意識・歴史認識について、日本との関係を軸に、対談形式で様々な議論が展開されている。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ぷーさん
日本人なら読んでください
売国奴という言葉にびっくりしますが・・・読まれると、意味がわかります。
日本の外交下手、勉強不足の左翼、・・・など、ようくわかりますよ! 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 丸
日本人論ではない?
帯やサブタイトルに逆説の日本人論とありますが、私自身は日本人論では
無いと感じました。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/10 投稿者: ペル
初心者向けの中国・韓国論
 黄文雄氏が司会役、呉善花さんと石平氏を含めた鼎談を書き起こしたのが本書「売国奴」である。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/25 投稿者: じゃが〜
大変興味深い。中国、韓国、台湾、そして日本についても再発見する
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投稿日: 2008/10/25 投稿者: FreshAir
面白くて!
一気に読んでしまいました。
他の方のレビュー通り、必読の書だと思います。
それにしても... 続きを読む
投稿日: 2008/7/14 投稿者: 大和撫子
素晴らしかった
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投稿日: 2008/5/14 投稿者: ぽん夫人
当たり前すぎて見えなくなっていたこと
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投稿日: 2008/4/24 投稿者: アル
あまりにも遠い隣国
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投稿日: 2008/3/31 投稿者: Coffey man
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