つまり、本書の特徴をひと言で言うなら、「売れる21の法則」だけで、ヒット商品を生み出すのに十二分な知識が身につくのだ。
たとえば、
●「物語の法則」→機能をアピールせず、物語で消費者の共感を得る(例:オール電化のCM・NTTドコモのCM)
●「集中の法則」→付加価値を追加するのではなく、必要なモノだけに集中する(例:1000円カット・ユニクロ)
●「手間はぶきの法則」→手間をカットする商品は、確実にヒットする(例:洗濯乾燥機・自動食器洗い乾燥機)
●「常連の法則」→80%の売上を作る20%の優良顧客を特別扱いして囲い込む(例:百貨店の外商・ファンクラブ)
●「可視化の法則」→商品の特徴を「見える化」すると売れる(例:つぶつぶジュース・取ったゴミが見える掃除機)
など、ほかにも、黒烏龍茶、ニンテンドーDS、ファブリーズ、アマゾン、ミクシィ、ケータイ小説、You Tube、男前豆腐、千の風になって、レクサス、iPod、ポッキー、メガマック、劇団四季、トイザらス、マツモトキヨシ、ブックオフ、セブンイレブン、セカンドライフ、ヘルシア緑茶......etcなど、
100以上ものヒット商品を詳細に分析し、最重要の「売れる法則」だけを紹介している。
この「売れる21の法則」を知って実行することで、
あなたの会社の商品は、今の何倍もの売れる可能性を秘めていることに、気がつかれることであろう。
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