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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
これが最新?安かろう悪かろうの見本のように思えます。,
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レビュー対象商品: 売れないのは誰のせい?―最新マーケティング入門 (新潮新書) (新書)
副題に「最新」とありましたので、読んでみましたが、期待に沿うものではありませんでした。「入門」としてもどうでしょうか。少なくとも10くらいの深さまでまで掘り下げて話をしなければ伝わらないことを6程度までで終えてしまっている、いずれの章もそんな中途半端な印象です。問題を掘り下げないというのではなく、ある程度深く掘り下げ、かつそれを分かりやすく伝えてこそ「入門」たりえると思うのですが。著者は能力、キャリアともに並々ならぬものをお持ちなのだと思いますが、この著作では出し惜しみをされたのでしょうか。とても残念です。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
80年代から現代までの変遷,
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レビュー対象商品: 売れないのは誰のせい?―最新マーケティング入門 (新潮新書) (新書)
マーケッティングの基礎理論を説明する教科書ではなく、主にコマーシャル、ブランド、顧客の心理研究などを中心に、80年代から現代までを振り返り、変遷や、原理原則を説明した本です。そして、TVコマーシャルの今後は?などについて触れてあります。たいへん読みやすい本です。 昔みたTVコマーシャルや、話題になった製品などが例として上がっており、興味深く読める本でした。 基礎知識を身につける、、というよりも、実践での応用の点からの本の印象です。 企業のマーケティング担当が何を考えているか分かり、その点でも興味深かったです。
5つ星のうち 4.0
あくまでマーケティングの「入門」書,
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レビュー対象商品: 売れないのは誰のせい?―最新マーケティング入門 (新潮新書) (新書)
基本的な中身としては、マーケティングの基本である「4P」の概念を押さえつつ、時流を見定めて施策を行うことが重要です、といったことを広告の変遷などを例示しながら説明していく内容となっています。あくまでマーケティングの「基本編」でなく、「入門編」ですので、大学1、2年生か、企業で全くマーケティング的な要素を求められなかった人(というのもどうかと思いますが・・・)が、まず手にして読んでみるには良書ではないかと思います。
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