出版社/著者からの内容紹介
私は、偉大な経営者にほれた。小林一三(阪急の創業者)、江崎利一(江崎グリコの創業者)、松下幸之助(松下電器の創業者)の三氏である。そして彼らがなぜ成功したのか長い間、研究してきた。その結果、思いがけないことに「商売上手の二大秘訣」を発見した。
そのことを『なぜ売れるのか』(伊吹卓・PHP研究所)という本に書いたらベストセラーになった。
日本中を講演して廻っているうちに、数百名の成功者に会った。彼らは「気づいてはいなかったが、私がやってきたことと同じだ」と異口同音にいった。。(中略) 二大秘訣をやってみると、やればやるほど売れるようになる。どの業種の人でも、売れるようになる。するか、しないかは、あなたの気持しだいである。あなたの、幸運を祈るのみである。
-「まえがき」より-
内容(「MARC」データベースより)
「商売上手の二大秘訣」を発見し、これらの秘訣を活用した指導で数々のヒット商品の誕生やトップ・セールスマンの育成に貢献してきた著者が、成功のポイントと「売る」ための考え方を余すところなく語る。
カバーの折り返し
ある若い経営者が電話をしてきた。そして「『なぜ売れるのか』を見てこれだ!と思って本を買ってやってみました。そうしたら、2年半で売り上げが4倍の62億円になりました。ありがとうございました。」といった。うれしかった。
著者について
1932年、岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、1960年に電通入社。コピーライターになる。某大広告主から「君が作った広告で売れるのか」と批判されて発憤。以来「なぜ売れないのか」「売るかどうかはどうしたら見分けられるのか」を研究。 1965年に電通より海外留学生として渡米。レイモンド・ローイ社ほか広告代理店20数社を歴訪してセールスアイデアを研究。アメリカ30州を旅行してマーケティングの事実を研修。1983年に独立後、「商売上手の二大秘訣」を発見。「ブス・コンテスト法」など数々の秘訣を発見。これらの秘訣を活用した指導で、数々のヒット商品の誕生やセールスマンの育成に貢献している。特に「ヒット塾」では多くのヒットメーカーが続々育っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊吹 卓
1932年、岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、1960年に電通入社。コピーライターになる。某大広告主から「君が作った広告で売れるのか」と批判されて発憤。以来「なぜ売れないのか」「売るかどうかはどうしたら見分けられるのか」を研究。1965年に電通より海外留学生として渡米。レイモンド・ローイ社ほか広告代理店20数社を歴訪してセールスアイデアを研究。アメリカ30州を旅行してマーケティングの事実を研修。1983年に独立後、「商売上手の二大秘訣」を発見。「ブス・コンテスト法」など数々の秘訣を発見。これらの秘訣を活用した指導で、数々のヒット商品の誕生やセールスマンの育成に貢献している。特に「ヒット塾」では多くのヒットメーカーが続々と育っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年、岐阜県生まれ。神戸大学卒業後、1960年に電通入社。コピーライターになる。某大広告主から「君が作った広告で売れるのか」と批判されて発憤。以来「なぜ売れないのか」「売るかどうかはどうしたら見分けられるのか」を研究。1965年に電通より海外留学生として渡米。レイモンド・ローイ社ほか広告代理店20数社を歴訪してセールスアイデアを研究。アメリカ30州を旅行してマーケティングの事実を研修。1983年に独立後、「商売上手の二大秘訣」を発見。「ブス・コンテスト法」など数々の秘訣を発見。これらの秘訣を活用した指導で、数々のヒット商品の誕生やセールスマンの育成に貢献している。特に「ヒット塾」では多くのヒットメーカーが続々と育っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)