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売り上げがドカンとあがる キャッチコピーの作り方 (日経ビジネス人文庫)
 
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売り上げがドカンとあがる キャッチコピーの作り方 (日経ビジネス人文庫) [文庫]

竹内 謙礼
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

売れるコピーはセンスでなくノウハウだ。ネット通販で1億円以上売るカリスマ著者が、お客を引きつけてやまないコピー、チラシ、POP作成の秘訣を、成功事例とともに教えます。売れるキャッチコピー語彙辞典付き。

内容(「BOOK」データベースより)

売れるキャッチコピーは誰にでもカンタンに作れます!ネット通販で1億円以上売り、楽天市場で2年連続「ベスト店長」に輝いた著者が、お客を引きつけてやまないコピー、チラシ、POP作成の秘訣を、数々の成功事例とともに教える。売れるキャッチコピー語彙辞典付き。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/7/1)
  • ISBN-10: 4532195004
  • ISBN-13: 978-4532195007
  • 発売日: 2009/7/1
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 龍馬
形式:単行本
キャッチコピーを3つのブロックに分けて考えるというのが分かりやすかった。

以下、心にひっかかった部分。

良いキャッチコピーをひらめくのは「センス」じゃなくて「方法」

キャッチコピーに必要な役割は次の3つである。
・お客様にきづいてもらう→引き(惹き)
・その商品の優位性を伝える→特徴
・その商品に興味を持ってもらう→説明

言葉に無駄が多いと伝達力を失う

伝達力の強いキャッチコピーとは?
・オリジナルの言葉
・イメージが湧く言葉
・インパクトのある言葉

お客様は商品を購入する際には、必ず商品購入後の状況を想像する
「この洋服だったら、次の休暇の時に着られるだろう」
「このお刺身を買ったら食卓が賑わうだろう」

「春の授業参観に持っていくハンドバックは決まりましたか?」
イメージを膨らますキャッチコピーの場合は、曖昧で抽象的な言葉は避けて、できるだけ具体的な言葉を用いてお客様に提案した方が良い。

伝達力の弱いキャッチコピー
・無難でありきたり
・他の商品に置き換えられる
・単なる説明文

「広告は企業からお客様へのラブレター」

ルール
・強い言葉を本当に選んでいるのか?
・3ブロックに分かれているか?
・オリジナルの言葉をちゃんと使っているか?

話しかけ系キャッチコピー

売れないキャッチコピーをどう変化させるか?
訴求ポイントを変える

商品を買うときにお客様には必ず迷いがある。その迷いを一押しするのがキャッチコピーであり、それが断言するような言葉であれば、なおさら迷いに踏ん切りをつけてくれる。

CMのつかみの部分は、キャッチコピーの「引き」の部分と大変にている。どのようにテレビCMに引きずり込まれたのかを客観的に考えることは、キャッチコピーの引きの勉強に繋がる。画像を言葉に置き換えるだけで、そのテクニックはキャッチコピー作りに大変役に立つのである。

週刊誌のキャッチコピーはイメージの膨らませ方が実にうまい。
ひとつのキャッチコピーでストーリーが2つも3つもうかんでくるような文章を必ずつけてくる。

「中吊り広告のキャッチコピーを付けるコツは、その記事を読んでもギリギリ読者を裏切らない物で、なおかつインパクトのある言葉を使うのがポイントなんだよ。正直に書きすぎると魅力のないキャッチコピーになってしまうし、大げさなキャッチコピーになると読んだヒトの読後感が悪くなる。そのギリギリのさじ加減が難しいんだよ」

通信販売のカタログなどからは、様々な語彙をかき集めることができる。

5文字と7文字の組み合わせで詠まれた言葉は、日本人の耳に残りやすい。
このレビューは参考になりましたか?
36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
売り上げに大きな影響力をもつ「キャッチコピー」。

そのコピーをいくつかの法則とフォームで、簡単に作れるよう解説しています。

実を言いますと

巻末付録の「キャッチコピー言い回し辞典」に惹かれて購入しました。

コピーを考えるときに、

「自分のボキャブラリー」を超えるのが大変だと感じていましたので、

他人の考えたボキャブラリーにすごく興味を持っていたからです。

つまり、本文の内容にはあまり興味がなかったんですね。

ところが実際、

本文を読んでみると、非常に基本的なことがわかりやすく書かれていて、

一番基礎となる部分についての理解が深まったように思います。

たとえば、「パーツに分解して3つのパートで考える」などは、

同じようなコピーばかりできてしまう、という危険はあるにしろ、

考え方として理解しやすいんじゃないでしょうか。

ひと言でいうと、「超・入門書」という位置づけでしょうか。

(実例と付録を除くと、100ページもありませんから一時間もかからずに読めますし)

今までコピーなんて考えたこともない、っていう方にオススメです。

で、肝心の「キャッチコピー言い回し辞典」なんですが、

こちらはちょっと期待はずれかなぁ。

どっかで聞いたような言い回しが多くて、

あんまり「強い言葉」だとは思えませんでした。

でも、こういう風に言葉をためていけばいいんだ、

ってことは勉強になりました。

あと、

入門的で良心的な内容に対して、

「売り上げがドカンと上がる」なんてタイトルは

ちょっとコピーとして違うんじゃないでしょうかねぇ。

☆2つマイナス。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
他の方も触れていますが、
巻末の言い回し辞典が本当に価値ありです。
また、キャッチコピーを考えていて、行き詰った時に読むと、初心に帰れます。あって損はない本です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
インパクトのある表現とは何か
キャッチコピーについて、
基本的なことがまとめられた本だと思う。

ネットショップなどをやっている個人や、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: もり
ネットショップ運営者は絶対に読むべし!
ネットショップでなかなか結果が出ない方、この本を読めば、キャッチコピーの必要性や意味が良くわかります。また、頭を使わなくても、公式に当てはめるかのように、キャッチ... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: kachamy
参考程度には良い。
著者が言うように、プロのコピーライター向けのハウツー本ではなく、
小売店舗などの小規模の店では、充分使える内容だろう。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ちぇ
国語力も付く、キャッチコピーの簡単作成法
竹内謙礼さんの本は何冊か読みましたがいずれもわかりやすい。
特に国語力が不足していると思われる人には言葉の使い方の参考にもなる。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/5 投稿者: Takka`S
キャッチコピー入門編として最適
本書は5年前の著書ではあるが、
現在でもこの本の方法は使えると思う。
まず公式にあてはめ、消費者をイメージし、... 続きを読む
投稿日: 2010/1/24 投稿者: 大阪の営業研修会社社長
言い回し辞典
他のレビューで指摘されているように
言い回し辞典は使えます。
それ以外は、
考え方について書かれていて... 続きを読む
投稿日: 2009/11/27 投稿者: かけふ
商売人のためのキャッチコピー講座
本編の評価は★1未満

著者は、販売促進、店舗コンサルタントの竹内謙礼さん。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/6 投稿者: ウェブ担当
上手なキャッチコピーを見つけるヒント
なんか似たような書籍が一杯ありますのでいまさら判断がわかれそうですが、私的に本書のいいところは巻末の事例です。語彙をふやすという意味ではとてもいい。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/27 投稿者: 月に捧ぐオアシス
巻末のサンプルだけでも価値は大きい
著者の本はほとんど読んでいますが、この本はノウハウ本としてかなり完成度が高い良書です。広告に携わる人には必携だと思います。巻末のサンプルだけでも定価は元が取れます... 続きを読む
投稿日: 2008/10/9 投稿者: 四天王寺
机上の空論?
この手のいわゆるSPノウハウ本としては珍しく
実践よりも理論寄りだった。

チラシなどに使えるエッセンスは無いか、... 続きを読む
投稿日: 2008/8/6 投稿者: ざっくばらん
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