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壱岐焼酎―蔵元が語る麦焼酎文化私論 (長崎新聞新書)
 
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壱岐焼酎―蔵元が語る麦焼酎文化私論 (長崎新聞新書) [新書]

山内 賢明
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

車でならば一時間ほどで一周りしてしまう小さな島に、七つもの焼酎蔵が点在する。壱岐は日本における麦焼酎発祥の地である。それが何時なのか何処から来たのか、焼酎造りを生業とする者の直感と柔軟な想像力で、韓国を訪ね、遙かシルクロードの彼方まで物語は展開する。麦焼酎を育んだ壱岐の島の自然や歴史、焼酎造りの変遷など、酒は風土そのものと言う蔵元の語る、愛しさあふれる壱岐焼酎文化論である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山内 賢明
1932年、壱岐焼酎の蔵元の三男として生まれる。明治大学卒業後、関東でサラリーマン生活をしていたが、1983年、兄の急死を機に酒造場を引き継ぐことに。現在、玄海酒造(株)代表取締役社長、壱岐酒造協同組合理事長。本業の傍ら壱岐焼酎について文化セミナー講師、講演、執筆活動など、スポークスマンとして奔走している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 218ページ
  • 出版社: 長崎新聞社 (2007/11)
  • ISBN-10: 4931493866
  • ISBN-13: 978-4931493865
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 848,782位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
壱岐は麦焼酎の発祥の地。
まだまだ知られていない事ですが、これを読むと納得させられますし、それ以上に壱岐焼酎が飲みたくなってしまいます。
近年のブームのおかげで薩摩の芋焼酎はあらゆるところで見かけるようになりましたが、壱岐焼酎というのはほとんど見る事は無いように思います。
麦焼酎と云えばむしろ大分が思い浮かぶぐらいですが、米1/3麦2/3で造られる壱岐の麦焼酎も素晴らしいのです。
小さな島に7つの蔵があってそれぞれが特徴のある焼酎を造っている。しかもそれらは国際的に地理的表示の産地指定を受けていると言うのですから。
醸造法からルーツへの旅、近現代史にいたるまでわかりやすく書かれているので読みやすく理解しやすいです。
近いうちに必ず来る「壱岐焼酎ブーム」に備えて今のうちに予習しておく事をオススメいたします。
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