内容(「BOOK」データベースより)
8月3日晴れ私がいなくなったら、鬱病でもなく、アルコール中毒でもなく、無職でもない、禿げていない男と出会い、愛を育んでおくれ。妻よ、君にも幸せになる権利があるのだ。―43歳の時、下咽頭ガン手術で声を失った名インタビュアーの壮絶な闘病記にして遺作。「二〇〇八年夏妻のあとがき」併録。
内容(「MARC」データベースより)
インタビューの名手として知られる著者は43歳の或る日、下咽頭ガンの手術で声を失ってしまう。その闘病生活を1年にわたり赤裸々に綴った日記。何があっても生きる。だから、みんなも生きて欲しいというメッセージを贈る。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永沢 光雄
1959年、宮城県生まれ。東北学院榴ケ岡高卒、大阪芸術大学文芸学科を中退。その後上京、出版社勤務を経て88年からフリーとなり、インタビュー集『AV女優』で注目を浴びる。2002年下咽頭ガンの手術で声帯を除去。06年11月、アルコールによる肝機能障害のため死去。享年47(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年、宮城県生まれ。東北学院榴ケ岡高卒、大阪芸術大学文芸学科を中退。その後上京、出版社勤務を経て88年からフリーとなり、インタビュー集『AV女優』で注目を浴びる。2002年下咽頭ガンの手術で声帯を除去。06年11月、アルコールによる肝機能障害のため死去。享年47(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)