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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あなたの文章がもう読めないのはさみしい,
By 冬野紫 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 声をなくして (単行本)
「AV女優」も「風俗の人たち」も大好きだった。職に徹する人々への愛情に満ちあふれていた。 がんは、これほどの名インタビュアーから声を奪った。 神も仏もない。 声をなくすということは、人と会う機会が減っていくということ。 会いたいのに、まわりも気を遣って、会わなくなるから。 本書に書かれているように、FAX通信、になってしまう。 でも、声が出なくても、会わなければ伝わらないニュアンス、空気があるのだ。 氏は、そのニュアンス、空気でインタビューする人だった。 インタビューが日常だった人が声を奪われるなんてどれほどつらかっただろう。 今日、氏の訃報に接した。 ご冥福をお祈りします。
31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
This is what I would like to read,
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レビュー対象商品: 声をなくして (単行本)
ずっと待っていました。永沢光雄さんの本を。 すべて世は事もなし以来,本が待てなくて 本書は空白の日もある日記です。 買いましょう,本書を,3冊ぐらいは手元において, おかえりなさい。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
声をなくしても,
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レビュー対象商品: 声をなくして (単行本)
「AV女優」や「風俗の人たち」を読んでました。とっても甘えたで、不器用な人だなあと思います。 だからこそきっとあんな人の心を開くインタビューができるんでしょう。 そんな永沢さんが声をなくした。 しかもインターネットもやらず、外出も病院以外はほとんどしない。 そう、今はやりの「自己責任」や「自立・自助」「効率性」からは程遠いわけです。 そんな永沢さんが、「生きろ、生きよう」という。本書は、亡くなっていく友人やかつてインタビューした人、そして無くなっていく(大ファンだった)近鉄バッファローズ…そうした「過ぎ去ろう」とするものへのふかい愛情と、過ぎ去ることへの抗いの書なのだとおもう。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
自然体
日々の出来事を、ほんとに素直に書いてらしゃる。 相手に対する思い、病気に対する姿勢・・読んでて 肩が凝らない。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/8 投稿者: レモン
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